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仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の特徴、チャート、将来性、取引所など徹底解説!

OmiseGO(オミセゴー/OMG)

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仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)とは?

 ・通貨名:OmiseGO(OMG)
 ・取引開始日:2017年07月06日
 ・発行上限:140,245,398 OMG
 ・現在の流通量:102,042,552 OMG(2018年03月時点)
 ・時価総額:$1,421,167,027 (2018年03月時点)
 ・コンセンサスアルゴリズム:PoS(Proof of Stake)
 ・公式サイト:https://omisego.network/
 ・ソースコード:https://github.com/omise/omise-go (gitub)
 ・ホワイトペーパー:
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/OmiseGo
 ・twitter:https://twitter.com/omise_go
 ・telegram:https://telegram.me/omisego

OmiseGO(オミセゴー)は、決済サービスに特化した、イーサリアムベースのプラットフォームです。そのプラットフォームでの取引に仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)が使われます。

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)はOmiseGOチェーン(OMGchain)がローンチされるまで、普通のERC20トークンとなります。

OMGChain がローンチされた後、ERC20トークンは新しいネットワークの同じようなトークンへと移行されます。

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仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の特徴

OmiseGO(オミセゴー)では銀行口座を持たずに送金できる

日本では誰もが銀行口座を持つことが当たり前となっていますが、東南アジアでは70%の人がunbanked(アンバンクド)すなわち銀行口座を持たないと言われています。

 

銀行口座を持たない人は、海外に送金することが難しくなっています。

 
OmiseGOを使用することで、銀行口座やクレジットカードがない人でもモバイル端末のOmiseGOアプリを利用すれば、簡単に決済・送金をすることができるようになっています。
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OmiseGO(オミセゴー)によって送金手数料が安くなる

従来の決済システムでは金融機関や通貨ごとにシステムが異なるため、手数料が高くなってしまったり、送金に時間がかかってしまうという欠点がありました。
 
OmiseGOはイーサリアムを基盤としたネットワークを構築し、あらゆる国、通貨、金融機関を介して、低いコストでリアルタイムでの決済を可能にします。

<OmiseGO(オミセゴー)での送金の例>

①日本人がOmiseGO(オミセゴー)で日本円を送金する。

②OmiseGO(オミセゴー)ネットワークで日本円をイーサリアムに変換する。

③OmiseGO(オミセゴー)ネットワークでイーサリアムをアメリカドルに変える。

④アメリカ人がアメリカドルを受け取る。

オンライン決済サービスOmise(オミセ)の利点

使いやすく優れたデザインを持つ支払い画面

一般的な支払い画面では、別画面に切り替わったり、たくさんの入力項目があったりすることで、決済が面倒になり、買い物をやめてしまうユーザーがいます。

しかしOmise(オミセ)ではシンプルに決済をすることができるので、決済が面倒なために買い物をやめるということが起こりにくくなっています。

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選択肢の多い支払い方法

Omise(オミセ)ではクレジットカードや、請求書払いだけでなく、中国で人気となっているAlipay(アリペイ)やインターネットバンキングにも対応しています。

OmiseGOブロックチェーンには、他のブロックチェーンが接続できるようになっており、様々なeWalletとの通貨の交換を可能にしています。

 

また、OmiseGOでは決済までは行われますが、最後の送金はイーサリアムブロックチェーンで行われます。

売上のみに対して請求することができる

OmiseGOネットワークを利用する際の取引手数料はユーザーによって決められ、取引手数料はネットワークの使用量に依存します。

 

そのため導入費用やランニングコストがかからず、費用を少なくすることができます。

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一元管理された決済情報

一元管理された決済情報は、レポート表示したり、分析ができるようになっています。

また、現在仮想通貨は1,000種類を越えていますが、OmiseGOはそれらを一括で管理できるシステムを構築することができます。

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自動化されたシステム

売り上げで得たお金を銀行口座に振り込むなどの作業を自動化することが可能です。

 

例えば定期課金機能では、初期設定したスケジュールどおりに決済が実行されます。

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仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)のチームメンバー

OmiseGO(オミセゴー)を運営する会社であるOmise(オミセ)は日本人の長谷川潤氏がCEOを勤めています。

 

また、イーサリアム創業者であるVitalik Buterin(ヴィタリック・ブリテン)やイーサリアム共同創業者であるGavin Woodがアドバイザーとなっています。

OmiseGO(オミセゴー)の歴史

OmiseGO(オミセゴー)を運営するOmiseは、2013 年に創業されました。

タイ、日本、シンガポール、そしてインドネシアに拠点 を持つ会社となり、2016 年 11 月、 Omise はフォーブス誌で「フィンテックロックスター」として取り上げられました。

また、Omise傘下として、ブロックチェーン技術を使うことで、ペイメントに関する企業のニーズを満たすためにOmiseブロックチェーン研究所が2015年に作られました。

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)のチャート

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OmiseGO(オミセゴー)の価格は急騰と急落を繰り返していますが、ここ最近は価格をややあげている状態となっています。

12月19日に21.5ドルまで高騰しましたが、12月21日に12.2ドルにまで下落しました。

2018年に入ってから、再び26.1ドルまで高騰しましたが、ビットコイン・アルトコインが全体的に暴落した1月17日に14.4ドルまで下がりました。。

 

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の将来性

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OmiseGO(オミセゴー)を運営するOmise(オミセ)には、日本のいくつかの大手企業が出資しています。SBIインベストメントやSMBCなどの大手の金融企業も出資しています。

 

また国外の企業では、タイ国内に601もの支店を持つアユタヤ銀行からも出資を受けており、他にもマクドナルドとタイアップを行ったり、タイの3分の2のモバイル会社がこのサービスを利用したりしています。

 

世界60ヶ国1800社以上に投資し、シリコンバレーを拠点とする500StartupsもOmise(オミセ)に目をつけていることから、様々な企業から期待されていると考えられます。

さらに企業に限らず、タイの政府機関とも提携し、OmiseGO(オミセゴー)のブロックチェーン技術を利用し、国民IDの開発に取り組むことが発表されました。

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)のロードマップ

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ロードマップの各過程には、碁の用語である布石、先手、本手、味、手筋、天元が使われています。

支払いの受け入れ

2017年第4四半期:FUSEKI(布石)

ウォレットSDKのプロトタイプをテストし開発する。

 

2018年第1四半期:SENTE(先手)

ウォレットSDKが公式にリリースされる。

 

 

分散化された現金の払込と引出

2018年:AJI(味)

現金と仮想通貨の交換を行うことができ、Omise Payment(既存のOmiseサービス)と繋がることができるインターフェースで、リリースは未定。

分散型エクスチェンジ(DEX)

2018年第2四半期:HONTE(本手)

PoS(Proof of Stake)に基づいた、OmiseGOのパブリックブロックチェーンをリリースする。これは保有するトークンの量に比例して報酬を受け取れる。

拡張性のあるネットワークメカニズム

2018年:TESUJI(手筋)

HONTE(本手)とAJI(味)によって構築された基盤を有効に利用し、Plasma(Lighting Networkに似た構造)を開発・導入する。

OmiseGO(オミセゴー)のロードマップのゴール

TENGEN(天元)

TESUJI(手筋)からOmiseGoネットワークの最終系を目指す。リリースは未定。

大規模に拡張可能な、クロスチェーン対応の分散型取引所(DEX)を作る。

OmiseGO ホワイトレーベルデジタルウォレット (SDK)

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OmiseGOのホワイトレーベルデジタルウォレットであるSDK は、OmiseGO ネットワークの最初のエンドユーザー向けのアプリケーションとして、作られています。

 

このデジタルウォレットは、エンドユーザーがOmiseGOブロックチェーンのメリットを活用できる、便利なアクセスポイントを提供します。

 

また、このデジタルウォレットは法的通貨と分散型の通貨やプロトコルトークンを直接交換できるようにします。

OmiseGOのデジタルウォレットは、デジタルウォレットと仮想通貨のウォレットの両方の利点を持ち、安全でリアルタイムに取引が可能となっています。

 

OmiseGOのユーザーは誰でも、 支払いや送金、給与振込、B2B コマース、サプライチェーンファイナンス、ロイヤリティプ ログラム、資産管理、トレード、その他のオンデマンドサービス等の金融取引を完全に分散型で、さらに安く行えるようにしています。

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の取引所

日本国内でOmiseGO(オミセゴー)を取り扱う取引所はありませんが、海外では様々な取引所でOmiseGOが取り扱われています。

OmiseGOを扱う海外の取引所は以下の通りです。

・Bittrex(ビットレックス):https://bittrex.com/
・Poloniex(ポロニエックス)
:https://poloniex.com/
・Bitfinex(ビットフィネックス)

:https://www.bitfinex.com/
・Kucoin(クーコイン)
:https://www.kucoin.com/
・Binance(バイナンス):https://www.binance.com/
・Huobi(フオビ)
:https://www.huobi.pro/ja-jp/
・Liqui(リクイ)
:https://liqui.io/

まとめ

今回は仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の特徴、取引所、チャート、将来性等について紹介してきました。

 

オンラインで誰でもモバイル端末だけで、決済・送金をすることができるOmiseGO(オミセゴー)を運営するOmiseには、日本の大手金融企業も出資しており、仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の今後にも期待できます。

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