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仮想通貨Emercoin(エマーコイン、EMC)の特徴、買い方、取引所、将来性を解説!

Emercoin(エマーコイン/EMC)

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Emercoin(エマーコイン、EMC)とは?

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・通貨名:Emercoin
・取引開始日:2014年8月23日
・発行上限:10億 EMC
・現在の流通量:41,476,304 EMC(2018年3月時点)
・時価総額:$$154,925,608 USD(2018年3月時点)
・ブロック認証サイクル:平均10分
・コンセンサスアルゴリズム:Proof of Work(SHA-256)とProof of Stake
・公式サイト:https://emercoin.com/ja
・ソースコード:https://github.com/Emercoin/ (gitub)
・ホワイトペーパー:https://coss.io/documents/white-papers/emercoin.pdf
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://emercoin.mintr.org/
・公式フォーラム:http://ww1.emercointalk.org/?sub1=7017e2e0-265e-11e8-8b03-343731002baa/a>
・twitter:
https://twitter.com/emercoin_press
・telegram:https://t.me/emercoin_official

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Emercoin(エマーコイン、EMC)の特徴

ブロックチェーンを初心者にも利用可能に

Emercoin(エマーコイン、EMC)は個人や企業向けの分散型認証サービスを提供する仮想通貨です。

Bitcoinに代表される仮想通貨は、ブロックチェーンなどその優れた仕組みが非常に高い評価を受け、 金融以外の領域でも利用されるようになってきましたが、 プログラミングに成長していない企業・個人にとっては技術的な難しさが障壁となり、有効活用しきれていないのが現状です。

そこで、ブロックチェーンなどの技術を初心者にも利用可能な提供しようというのがこのEmercoin(エマーコイン、EMC)が試みていることなのです。

国際決済や情報の交換をいつでもどこでもできるブロックチェーンプラットフォームがEmercoinなのです。

ブロックチェーンの長所

長所①:安全性

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ブロックチェーンの有効活用を試みるEmercoin(エマーコイン、EMC)ですが、ブロックチェーンを利用することにはどのような利点があるのでしょうか? Emercoin(エマーコイン、EMC)の公式サイトでは大きく3つに分けられています。 「柔軟性」、「信頼性」、「安全性」の3つです。

Emercoin(エマーコイン、EMC)では安全性が最優先されています。
スマートコントラクトでの詐欺やセキュリティ侵害問題を受けて、類似の問題の予防策をいくつかすでに実施しています。
Emercoin(エマーコイン、EMC)のNVS理論はチューリング完全ではないので、悪質なコードの開発により侵害されるリスクはありません。

長所②:信頼性とマイニングコスト削減(Peercoinとの共通点)

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Emercoin(エマーコイン、EMC)で使用しているシステムは主にProof of Stakeです。 またビットコインのシステムとしても有名なProof of Workにも対応しています。

実はProof of StakeとProof of Workを併用することは仮想通貨Peercoinとの共通点でもあります。

これらは、ふたつのシステムを併用することで、マイニングの計算処理におけるコストを最小限に抑えています。Emercoin(エマーコイン、EMC)では年間収益率6%以上と保証されています。

長所③柔軟性

Emercoin(エマーコイン、EMC)では、様々な方法で分散型サービスを利用することが可能です。 例えば、アドレスやパスワードなど、確実かつ安全に保存すべき多種多様な情報を保管することができます。

 

従来の仮想通貨による情報保管のシステムでは一種類のかたちのデータしか保管できないことなど、不便もありましたが、 Emercoin(エマーコイン、EMC)ではこの問題を克服しています。

Emercoin(エマーコイン、EMC)の4つの活用方法

以上のようにブロックチェーンの長所を活用したシステムを提供するEmercoin(エマーコイン、EMC)ですが、実際にはどのようなサービスを利用することができるのでしょうか。
Emercoin(エマーコイン、EMC)は、企業向けのサービスも個人向けのサービスも提供しています。
主なサービスとしては4つあり、EmerDNS、EmerSSH、EmerSSL、EmerDPOがあります。

以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

EmerSSL

従来のSSLサーバ証明書では認証には、パスワードを用いるか、高額な別のシステムを用いる必要がありました。これをEmerSSLでは解決することができます。
SSLサーバ証明書の基盤を完全に分散することで、セキュリティの侵害を簡単に免れることができます。こうして安価かつ安全なサーバ証明書が実現できます。

EmerDNS

EmerDNSはブロックチェーンの分散型システムを活用して、中央集権的なシステムがはらむリスクを回避する仕組みです。
従来のウェブサイトなどでは権限の管理の仕方によっては検閲されてしまう可能性がありました。
そこで、EmerDNSではドメインネームレコードは完全に分散することで、記録の作成者以外がコンテンツを操作することができないようにしています。

EmerSSH

EmerSSHはブロックチェーンの安全性をルート証明書キーの取得や送信データの復号化などにも応用しています。
公開鍵基盤(PKI)とアクセス制御リスト(ACL)を管理することによってサーバー管理者が不正を働くことを防いでいるのです。
また再帰認証ツリーというものを作成することもできます。
これは公開鍵というものを管理することで、さらに安全性を高める機能をもっています。

EmerDPO

一般的にデータ管理の際、所有権に関するデータは集中型データベースで管理され、操作可能な状態になってしまうことがありますが、
EmerDPOではすべて分散型管理されているので、単一の権限者が生じることは一切なく、
どのような型のデータに関しても安全性を担保しています。

Emercoin(エマーコイン、EMC)の購入方法・取引所・ウォレット

Emercoinを購入するには、海外取引所であるCoinExchangeから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。(Zaif、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. CoinExchangeに登録する
4. CoinExchangeにビットコインを送金する
5.Emercoinを購入する

Emercoin(エマーコイン、EMC)のチャート・将来性

マイクロソフト社での採用

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さてこのように様々な利点をもつEmercoin(エマーコイン、EMC)ですが、今後の成長には期待できるのでしょうか。
今までのイベントとして記憶しておくべきなのは、マイクロソフト社がAzure Blockchainサービスの一部にEmercoinを採用したことです。
このように信頼性が高い会社に採用されることにより、様々な方面で一時期注目を浴びました。
マイクロソフト社の後を追う会社がさらに現れた際には、価格は高騰すると考えられます。

IT-Farm Corporaitionの投資

また、マイクロソフト社以外にEmercoin(エマーコイン、EMC)の価値が認められた例として、
日本のベンチャーキャピタルであるIT-Farm CorporaitionがEmercoin(エマーコイン、EM)に投資したということがありました。
これにより、Emercoin(エマーコイン、EMC)のようなブロックチェーンのシステムを利用したサービスは日本でも認められていて需要があることがわかります。

ビットフューリーやXTCユニコーン・ファンドの注目

さらにはビットフューリーやXTCユニコーン・ファンドがEmercoin(エマーコイン、EM)を支持や投資したということもありました。 このようにEmercoin(エマーコイン、EM)が様々なベンチャーキャピタルや会社から注目されることにより価格が上昇する可能性は今後もあるでしょう。

QUIDカードでの採用

仮想通貨は投資の対象となることもありますが、もちろん実際の通貨として使うこともできます。その手段として、QUIDカードへのチャージが挙げられます。
QUIDカードはデビット型クレジットカードで、ビットコインのほか、40種類ほどのアルトコインでチャージすることができますが、
その中にEmercoin(エマーコイン、EMC)も含まれています。
Emercoin(エマーコイン、EMC)はこのように信頼性の高いアルトコインであるということがわかります。

Emercoin(エマーコイン、EMC)のまとめ

Emercoin(エマーコイン、EMC)はブロックチェーンの仕組みを生かした様々なサービスを安価かつ高精度で提供するプラットフォームを築いています。
アルトコインは非常に種類が多く、何に投資するか判断は難しいと言われているものの、いくつかの権威ある会社でにも注目されていることから、今後の成長にも期待できるでしょう。

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