search_toggle
2018年仮想通貨NEO(ネオ)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説

NEO(ネオ/NEO)

969.766 JPY

前日比

-3.87%

前週比

9.24%

8.75517 USD

前日比

-3.87%

前週比

9.24%

0.00220388 BTC

前日比

-3.445%

前週比

-0.21%

仮想通貨NEO(ネオ)の最新ニュース

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

2018年4月 NEOヨーロッパツアーが行われたばかり!

NEOヨーロッパツアー

 

  1. 4/14 アムステルダム
  2. 4/17 リスボン
  3. 4/20 マドリード
  4. 4/22 パリ
  5. 4/24 ウイーン
  6. 4/26 チューリッヒ

仮想通貨NEO(ネオ)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

NEO(ネオ)とは、『中国版イーサリアム』とも呼ばれている、中国で開発されたICOコインです。中華圏を中心に利用され始めている話題の仮想通貨です。

NEO(ネオ)の詳細はコチラ

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。
#

仮想通貨NEO(ネオ)のビジネス的な有用性①:NEOとGASの二種類の通貨を利用

NEO GASの詳細はコチラ

NEOのプラットフォーム内では、NEOの他にGASというトークン通貨も流通しています。GASもNEO同様に、プラットフォーム内で使用することができます。

 

GASは、ブックキーパーへの報酬やNEO保有者への配当という形で流通しています。

※ブックキーパーとは・・・コチラ

 

NEOトークンは、保有者にブックキーパーの投票を行なう権利を持っています。

 

そして、NEOトークンがブロック認証の権利(ブックキーパーの投票権)を持つのに対し、GASトークンは、ブロック認証に対するインセンティブの役割を持ちます。

 

GASはブックキーパーになった時の報酬のようなもので、NEOとGASを分けることで、NEOプラットホームを動かし続けています。

仮想通貨NEO(ネオ)のビジネス的な有用性②:DBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)の採用

NEOプラットフォームは、DBFTDelegated Byzantine Fault Tolerant)という独自のブロック認証サイクルを採用して、ブロックの生成者を決定しています。

 

NEOトークン保有者は、投票によってネットワークユーザーの中から評価の高い複数のブックキーパー(帳簿係)を決めます。

 

投票によって選ばれたブックキーパーは、NEOのアルゴリズムに沿って、ブロックを承認する際の不正やシステム障害が起こらないように確認、監視をしています。

 

ビジネス的な有用性①で書いた通り、ブックキーパーはマイニング報酬としてGASを受け取ることができます。

仮想通貨Gas(GAS・ガス)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!|Coinwall [コインウォール]

https://coinwall.jp/254

仮想通貨NEO(ネオ)のビジネス的な有用性③:トランザクションスピードが速い

毎秒のトランザクション処理量

 

  1. ビットコイン・・・1秒間に約7件
  2. イーサリアム・・・1秒間に約15件
  3. NEO・・・1秒間に約1000件

 

NEOは、最速の処理スピードを持っているXRPと同等の処理速度と言えます。

 

また、NEOの将来的なアップデートによって、現在の10倍の取引スピードが出せるようになる予定です。

仮想通貨NEO(ネオ)のビジネス的な有用性④:イーサリアムとの違い

イーサリアムトの大きな違いは、開発言語とブロック承認方法です。

 

イーサリアムのスマートコントラクトを開発するには、SerpentやSolidityという専用のプログラミング言語を勉強する必要がありました。

 

NEOの開発は、CやJavaScriptなどの比較的メジャーな言語で開発できます。

 

ブロック認証システムには、先ほども説明した、BFDTを採用しているので、ブロック生成速度が非常に速く、イーサリアムよりも送金詰まりの耐性が高いです。

仮想通貨NEO(ネオ)のチーム

2014年に設立した開発チームによってプロジェクトが進められています。

仮想通貨NEO(ネオ)の発信 / マーケティング活動

最新のニュースでもあった通り、ヨーロッパツアーなど積極的なマーケティングが行われています。

 

NEOの現状などが公式ツイッターで発信されていてるも良いです。

仮想通貨NEO(ネオ)のコミュニティの熱狂度

日本コミュニティでも、積極的なNEOミートアップが行われています。

 

ミートアップでNEOに対してのかなり深い議論がなされているようです。

 

中国圏でも多くのコミュニティが存在します。

NEO(ネオ)ミートアップイベント「New Vision」参加レポート! 【初心者向け】 | コインオタク

https://coin-otaku.com/topic/17316

仮想通貨NEO(ネオ)の他の好材料:

NEOのスマートコントラクト開発によって、新たな情報プラットフォームになることが期待されます。今後も多くの数のICOが予定されているようです。

 

イーサリアムより一般的なプログラミング言語を採用しているので、スマートコントラクト開発者も比較的利用しやすくなっています。

 

今やNEOは、中国版イーサリアムと呼ばれるほど大きな注目を集めています。

仮想通貨NEO(ネオ)のリスク

NEOは中国発の仮想通貨なので、今後も中国政府当局からの規制が行われる可能性があります。

 

今まで中国政府当局は、ICOコインの開発禁止や取引所の閉鎖など中国国内の仮想通貨市場にさまざまな規制をしてきました。

 

もしNEOに規制がかかるようなことがあれば、中国国内をメインに流通しているNEOの価値は大きく下落するでしょう。

仮想通貨NEO(ネオ)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

#

仮想通貨NEO(ネオ)を短期保有するなら・・・

[オススメ度 ★☆☆☆☆]

 

最近、仮想通貨市場が大きく上昇してきましたが、NEOに関してはあまり好材料がなく、大きなイベントの予定もありません。

仮想通貨NEO(ネオ)を長期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★★☆]

基本的なNEOの特徴にだけでなく、イーサリアムとの違いもはっきりしている点で、今後にかなり期待できます。

 

イーサリアムとどのような点で異なる開発が行われるのかに注目しながら、長期的に投資するのが良さそうです。

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

関連記事

仮想通貨値上がりの仕組みとは?なぜ値上がりするのかを徹底解説|Coinwall [コインウォール]

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

2018年仮想通貨NEO(ネオ)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説

今回は仮想通貨NEO(ネオ)を紹介します。中国版のイーサリアムと呼ばれる中国発祥の仮想通貨です。格付けランキングでは、ビットコインを上回るなどかなり…

2018/4/29

仮想通貨NEO(ネオ)とイーサリアムを比較!違い・スマートコントラクト・特徴など解説

NEO(ネオ)は、中国版のイーサリアムと呼ばれる中国発祥の仮想通貨です。なぜ中国版イーサリアムと呼ばれているのでしょうか?どちらもスマートコントラク…

2018/5/20

仮想通貨Gas(GAS・ガス)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回は、仮想通貨Gas(GAS・ガス)を紹介します。Gasは、NEOのプラットフォームを動かすために必要なトークンで、燃料の役割を持ちます。そんなG…

2018/3/31

仮想通貨Lisk(LSK・リスク)とイーサリアムを比較!違い・スマートコントラクト・特徴など解説

仮想通貨Lisk(リスク)はイーサリアムと同じく、主に分散型のアプリケーションプラットフォームを提供する仮想通貨であり、プラットフォームです。どちら…

2018/5/27

NEO GOLD(ネオゴールド/NEOG)とは?特徴、買い方、取引所などを解説!

今回紹介するのはNEO GOLD(ネオゴールド/NEOG))です。この仮想通貨はNeo保有者への恩返しを目的に作られました。どんな機能の仮想通貨なの…

2018/4/16

2018年仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)の今後と将来性は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

今回はEthereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)の今後を予想します。Ethereum Classicはイーサリアムから分裂し…

2018/5/7

仮想通貨Neoと仮想通貨Gasの関係とは?保有しているだけで配当がもらえる通貨!

中国版イーサリアムとして有名な仮想通貨Neo(ネオ、NEO)と、そのプラットフォーム上で使用する仮想通貨Gas(ガス、GAS)の関係性を解説していき…

2018/5/20