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2018年仮想通貨Dent(DENT、デント)とは?今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

Dent(デント/DENT)

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仮想通貨Dent(DENT/デント)の最新ニュース

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Dentはユーザー間のモバイルデータの自由売買を目的にした通貨です。

詳しい特徴は以下の記事からどうぞ!

仮想通貨Dent(DENT/デント)とは?特徴、取引所、将来性など徹底解説|Coinwall [コインウォール]

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アンドロイド版アプリをリリース

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2017年末にIOS用のアプリは発表されていましたが、Android版は発表されていませんでした。しかし、2018年2月26日にAndroid版が発表されました。

このアプリは仮想通貨Dent(DENT/デント)のいわゆるウォレットとして機能し、取引は全て基本的にこのアプリで行います。

今後日本語版にも対応してくる可能性もありますので、期待できますね。

MVNOs World Congress 2018に参加

スペインマドリードで4/23に開かれたMVNOs World Congressに共同開発陣が参加しました。

仮想通貨Dent(DENT/デント)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。

仮想通貨Dent(DENT/デント)のビジネス的な有用性①モバイルデータの自由売買と通信料金の適正価格化

Dentはユーザー間におけるモバイルデータの寄付、交換、購入、売却を可能にします。

つまり、 Dentを購入するとそのまま通信容量として利用することができたり、トレードしたり、誰かに送ることもできるということです。

具体的にはモバイルデータが余っているユーザーが不足しているユーザーに対して任意のデータ量をDentトークンとして売ったりできます。

逆にモバイルデータが不足しているユーザーがデータを買ったり、家族からもらったりすることもできるわけです。

また、これにより現在の日本のような異常に高い通信料金も引き下げられざるを得ない状況にもなります。

仮想通貨Dent(DENT/デント)のビジネス的な有用性②国際ローミング問題の解決

国際ローミング問題とは海外渡航時にデータローミング機能(自動で追加データ量を取得する機能)をオンにしておくと、国内の通信事業者を経由して海外のデータを取得することになるので国内パケット料金よりもはるかに高額な料金になってしまう問題のことです。

この問題に際して、Dentは現地の通信事業者や個人から現地のデータ通信料を元にした料金でデータを購入することができます。

これは、自国の事業者を通さずに海外の事業者から直接データを購入できるので、データ購入コストを安く抑えることができます。

海外旅行や海外出張などが多い方にはこの点で特に通信料の大幅な削減をすることができるので、おすすめです。

 

また、Dentでデータ量の取引をすれば、今まで通信料を抑えるためにしていた、携帯電話を海外で新たに契約したり、海外で利用するためのWi-Fiルータを購入するという手間を省くことができるようになります。

仮想通貨Dent(DENT/デント)のビジネス的な有用性③スマートコントラクトを用いた自動購入

仮想通貨Dent(DENT,デント)はイーサリアムのスマートコントラクトを採用していますので、データの自動購入が可能です。

スマートコントラクトってなに?という方は以下の記事をご覧ください。

スマートコントラクトって何?ブロックチェーンとの関係は?|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨Dent(DENT/デント)のスポンサー①通信事業者大手のVerizonとAT&Tが提携

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アメリカではすでに大手の通信業者との提携が進んでいます。

英語に抵抗がなく、アメリカでデータ取引をする方はDentを利用したデータ取引サービスのメリットを受けられるでしょう。

仮想通貨Dent(DENT/デント)のチーム①共同設立者のMikko氏

Mikkoはメールサーバー会社のDOVECOT社を2002年に共同設立し、その後ドイツのOpen Exchange社に買収されました。

DOVECOTのメールサーバーは世界のIMAPサーバーの68%を占有しており、その業界では非常に強い影響力を持っていることがわかります。

仮想通貨Dent(DENT/デント)のコミュニティの熱狂度①カンファレンス2018

Dentのマーケットカンファレンスが2018年の六月に予定されています。

ツイッターによるとDentの共同開発チームも参加するようで、海外では熱狂的なコミュニティがあることがわかります。

また、Mikko氏や運営に直接Dentトークンの仕組みや現状などを質問する人は多いようで、モバイルデータの自由化を担った通貨として期待されていることがわかります。

仮想通貨Dent(DENT/デント)のリスク、課題

Dentが日本の通信業者と提携を組むにはまず金融庁の許可が必要です。

そしてもし許可を得たとしても、現状では通信業者側に何のメリットもありません。

通信料という財源が減ってしまうだけです。

 

ここをどう解決していくのかが今後のカギになりそうです。

仮想通貨Dent(DENT、デント)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

仮想通貨Dent(DENT、デント)を短期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★★☆]

Dentはまだ世界的にそれほど大きな取引所に上場していません。

今後Binanceなどの巨大な仮想通貨市場に上場することが決定したりすれば、価格は間違いなく高騰するでしょう。

長期的なヴィジョンを考慮に入れても、期待のできるコインと言えます。

ですので、短期保有をおすすめできる通貨といえます。

 

Key-word

・巨大市場未上場

仮想通貨Dent(DENT、デント)を長期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★★★]

Dentは長期保有の観点からみてもおすすめできる通貨です。

なにしろ未だに大きな市場に上場していないのが驚きなほど、将来性とビジネス的な有用性を秘めた通貨です。

これから上場が決まって一気に高騰…となっても何らおかしくありません。

 

ですが、日本の取引所で扱われることは難しいと思いますので、Binanceなどの海外の巨大市場に注目していくことをおすすめします

 

Key-word

・Binance上場を期待

・モバイルデータの常識を覆すポテンシャル

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

仮想通貨Dent(DENT、デント)のまとめ

Dentはモバイルデータ、通信業界の常識を覆しかねないすさまじいポテンシャルを秘めた通貨ですが、その分障害は多いです。

ですが、人々からの期待も大きいですので、障害を乗り越えた時の反響はすごいものになると思います。

これからの動向に期待していきましょう。

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仮想通貨値上がりの仕組みとは?なぜ値上がりするのかを徹底解説|Coinwall [コインウォール]

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