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仮想通貨Dent(DENT/デント)とは?特徴、取引所、将来性など徹底解説

Dent(デント/DENT)

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仮想通貨Dent(DENT/デント)とは?

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 ・通貨名:Dent(DENT/デント)
 ・取引開始日:2017年6月
 ・発行上限:100,000,000,000 DENT
 ・現在の流通量:10,614,760,961 DENT2018年3月時点)
 ・時価総額:¥15,657,044,457 JPY (2018年3月時点)
 ・コンセンサスアルゴリズム:Ethereum(イーサリアム)
 ・公式サイト:https://www.dentwireless.com/#Home
 ・ホワイトペーパー:https://drive.google.com/file/d/0BxFqoCUOdNTgWk5vSm9UQVotblk/view
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0x3597bfd533a99c9aa083587b074434e61eb0a258
   ・twitter:https://twitter.com/dentcoin 
 ・telegram: https://t.me/dentcoin

Dentはスマートフォンなどのモバイル通信データを個人のユーザ間で自由に売買することを可能にする仮想通貨であり、ERC20トークンと交換可能なアルトコインです。アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。まだ認知度はは低いものの、最近ではバイナンス(binance)の上場投票にノミネートされ、2017年6月、リリース後、はじめの週に10億のDentトークンが販売されるなど勢いがあり、今後の急成長も見込まれます。

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Dentのビジョン

Dentの理念は「この惑星の誰もがモバイルデータパッケージを購入して販売し、モバイルデータを解放する機会を持つブロックチェーンを使って、グローバル市場を創造すること」です。仮想通貨DENTは、通信事業者とユーザーコミュニティとの間のモバイルデータの世界的な通貨になります。仮想通貨DENTは、任意のユーザーから任意のユーザーに、モバイルデータを自由に購入、販売、寄付することができる「データ共有経済」を可能にします。

仮想通貨Dent(DENT/デント)の特徴

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モバイルデータの解放(ユーザー同士の自由なデータ売買)

Dentは、ユーザーが任意のユーザーから自由に自分のモバイルデーターを好きな量だけ購入、販売、寄附することができます。つまり、 Dentを購入するとそのまま通信容量として利用することができたり、トレードしたり、誰かに送ることもできるということです。具体的には毎月の使用データが余っている人がデータ不足の人に対して、使っていないデータをDentトークンで売ることができたりします。また、そのデータ売買の際の価格は通信事業者ごとに決められ、その説明は以下で詳しくします。

通信業者による価格決定

Dent利用者は自身のモバイルデータを売買することが可能ですが、モバイルデータの販売価格は通信事業者が決めます。この時、利用者は複数の通信事業者からデータを購入するかを選ぶことができます。つまり、最も安い価格でデータを販売している事業者からデータを購入することができるのです。このことから、事業者間で価格競争が起こることも見込まれるので、さらにデータ購入価格を抑えられる可能性もあります。

国際ローミング問題の解決

国際ローミング問題とは海外渡航時にデータローミング機能(自動で追加データ量を取得する機能)をオンにしておくと、国内の通信事業者を経由して海外のデータを取得することになるので国内パケット料金よりもはるかに高額な料金になってしまう問題のことです。
この問題に際して、Dentは現地の通信事業者や個人から現地のデータ通信料を元にした料金でデータを購入することができます。これは、自国の事業者を通さずに海外の事業者から直接データを購入できるので、データ購入コストを安く抑えることができます。
海外旅行や海外出張などが多い方にはこの点で特に通信料の大幅な削減をすることができるので、おすすめです。また、Dentでデータ量の取引をすれば、今まで通信料を抑えるためにしていた、携帯電話を海外で新たに契約したり、海外で利用するためのWi-Fiルータを購入するという手間を省くことができるようになります。

自動購入機能

Dentはイーサリアムのアルゴリズムを用いているので、自動購入が可能です。つまり、データが不足した際には自動で事前に決められたデータ量を買い足すことができるということです。また、この時もデータは現地価格で購入することができます。

専用アプリ

2017年末にIOS用のアプリは発表されていましたが、Android版は発表されていませんでした。しかし、2018年2月26日にAndroid版が発表されました!
しかし、このアプリはまだアメリカとメキシコでしか利用できず、その他の場所でデータの取引はできません。また、このアプリに日本語版がない点にも注意が必要です。
しかしアメリカでは通信事業者大手のVerizonとAT&Tが提携しています。そのため、英語に抵抗がなく、アメリカでデータ取引をする方はDentを利用したデータ取引サービスのメリットを受けられるでしょう。
このアプリは仮想通貨Dent(DENT/デント)のいわゆるウォレットとして機能し、取引は全て基本的にこのアプリで行います。

仮想通貨Dent(DENT/デント)のチャート・将来性

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上のチャートからして、1月に急騰した後、下落を続けています。1月の急騰はビットコインの価格高騰に伴って、その他の仮想通貨も注目され、買われたことによる価格高騰だと考えられます。また、その他の時期もビットコインと値動きが比較的連動しているので、今後もビットコインの価格を参考にしてDentの購入価格を判断するのがいいと思われます。

仮想通貨Dent(DENT/デント)はまだ世界的にそれほど大きな取引所に上場していません。そのため、今後、Binanceなどの世界的に大きな取引所に上場したり、上場発表がされれば、価格が高騰することは間違い無いでしょう。実際、バイナンス(binance)の上場投票にノミネートされました。また、データ取引のサービスとしても世界的に需要があるので、その面からも今後話題になることも期待できます。

仮想通貨Dent(DENT/デント)の課題

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日本では、通信業者は既存のビジネスモデルのままではDentを導入することで、利益が少なくなってしまいます。また,事業者がDentを導入しようとしても、金融庁の認可が必要であり、この認可を得るのは厳しいです。そのため日本の通信事業者がDentのサービスを導入するには以上のような大きな課題があり、実際に日本でDentのサービス自体の恩恵を受けられるかは不確かです。

仮想通貨Dent(DENT/デント)のロードマップ・今後の予定

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ロードマップは以下の通りです。
・ 広告を視聴したときに仮想通貨DENTやモバイルデータ量を得ることが出来るようにする
・プリペイド式SIMカードの発行
・インド、ブラジル、韓国などを主要市場として事業を展開し、ユーザーの大幅な増大
・2018年半ばに登録ユーザー数100万人を達成
・2018年6月までにデータ量の売買を可能にする
・ 2018年中に通信議場者と連携しサービスを開始する

ロードマップの一つ目に関連して、具体的にはNIKEの広告を見るとDentトークンを入手できるようなシステムを目指しているようです。

また、Dentではモバイルデータ容量取引所を開発中ですこの容量取引所は「未使用のモバイルデータ容量」を世界中のどこからでも、誰からでも、販売・購入できる取引所になることができます。

https://www.dentwireless.com/roadmap

仮想通貨Dent(DENT/デント)のおすすめ取引所・購入方法

仮想通貨Dent(DENT/デント)を扱っている主な取引所はHitbtcとKuCoinです。取引量の多さからKuCoinをおすすめします。
KuCoinは日本語対応の取引所です。円表記、取引通貨は80種類以上、、手数料が0.1%という点で使いやすいです。
しかし、海外(中国)の取引所なので、日本円での購入が出来ません。この点は注意です。
DENTの購入方法ですが、KuCoinでBTC建て、ETH建て、NEO建てで購入できます。NEOであれば、Binanceからの送金手数料が無料なのでオススメです。
しかし、日本の取引所を通したい人はBIitflyerやZaifなどの取引所でビットコインを入手したあと、KuCoinにビットコインを送金し、Dentに変換するのがいいでしょう。

KuCoin登録方法はこちら

仮想通貨Dent(DENT/デント)のまとめ

Dentモバイル通信データを個人のユーザ間で自由に売買することを可能にする仮想通貨です。従来より安くデータ通信容量を購入したり、余ったデータを売ることができます。特に海外での通資料を安く抑えることができるようになります。Dentの仮想通貨としての利用可能性が高いことから今後の価格高騰も期待できます。

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