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仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)とは?特徴、買い方、取引所、将来性など徹底解説!

Nuls(ヌルス/NULS)

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仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)とは?

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仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)の概要

 Nulsのプロジェクトは、近年盛り上がっている分散型アプリケーション(Dapps)の開発を、ブロックチェーン技術を用いて簡単にカスタマイズ可能にするプラットフォームを作ることです。

基本情報

・通貨名:NULS
・取引開始日:2017年9月29日
・発行上限:40,000,000NULS
・現在の流通量:23,564,882NULS(2018年3月時点)
・時価総額:$83,154,342(2018年3月時点)
・ブロック認証サイクル:〇〇
・コンセンサスアルゴリズム:PoS(Poof of Credit)
・公式ブログ:https://steemit.com/@nuls
・ソースコード:https://github.com/nuls-io/nul… (gitub)
・ホワイトペーパー:https://nuls.io/pdf/NulsWhitep…
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0xb…
・twitter:https://twitter.com/nulsservic…
・telegram:https://web.telegram.org/#/im?p=@Nulsio

仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)の特徴

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モジュラー構造によりDapps開発に柔軟性を

 Nulsでは機能ごとに下記のいくつかの階層(レイヤー)を設け、各々でブロックチェーンを用います。非中央集権型アプリケーション(Dapp)開発時は各モジュールの組み換えを行うことができ、開発速度の上昇が期待されます。

モジュールレイヤー

 モジュールレイヤーでアカウント、元帳、ストレージ、ネットワーク、コンセンサス等異なるモジュールを開発し、Nulsのモジュールリポジトリに格納することができます。

ロジックレイヤー

 ロジックレイヤーにはスマートコントラクトが格納されます

 なおスマートコントラクトとは、ある一定の条件が起きた時に自動的に決められた取引を行う仕組みのことで、仮想通貨に組み込みやすく、スマートコントラクトに注目したプロジェクトは非常に多く見られます。Nulsではプログラミングの知識が無いような企業がDappsを開発するのをサポートするために、簡単にプログラム可能なプラットフォームを作るそうです。これにより企業独自のビジネスロジスティクスを構築することができ、一度プログラミングされると、Nulsに構築されたプロセッサは、分散環境のなかにプログラムを構築します。そして、Nulsの全てのモジュールは柔軟性をもったブロックチェーンの中で接続、交換可能にすることで、Nulsはプライベートチェーンとパブリックチェーンを行き来でき、企業はその適したブロックチェーンアプリケーションを簡単に利用することが出来るようになります。

チェーンレイヤー

 開発者は異なるノードをカスタマイズするために、適切なモジュールや異なるアプリケーションをサポートするノードを選択し、モジュールレイヤーにあった異なるモジュール同士をつなぎ合わせてカスタマイズします。接続にはクロスチェーンを利用します。

クロスチェーン

 Nulsは、異なるチェーンを一緒に接続するために、クロスチェーンコンセンサスモジュールを使用します。

仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)はどのように使われる?

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NulsはNulsエコノミーの維持に使われるトークン

 Nulsはネットワーク上でトークンとして利用されます。例えば、取引手数料や開発サポート、Nuls上のアプリケーションのやり取りに使用されます。また、開発者とプロジェクト作成者はプラットフォーム上のサブチェーンを登録するためにNulsトークンを購入する必要があります。

 Nulsは主にネットワーク上のDappsを実行する際に手数料として必要になります。支払われたNulsトークンはロックされ、アプリケーションを停止した際に返還されます。これによって、不正なアプリケーションを導入しにくくしています。
また、「イエローカード」・「レッドカード」という警告システムがあり、レッドカードに該当するアプリケーションを導入した場合は数ヶ月の凍結&ロックされるNulsトークンの金額が上がるようになっています。

PoC (Proof of Credit)とは?

 仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)は独自のコンセンサスアルゴリズムであるPoC (Proof of Credit)を持っています。直訳すると「信頼による証明」となります。
 PoCはイーサリアム等に用いられようとしているPoS(Proof of Stake)に似たコンセンサスアルゴリズムです。PoSは「保有」によってブロック承認の報酬が手に入りますが、PoCでは「クレジットスコア」によって報酬が手に入ります。

「クレジットスコア」はノードごとのブロック生成量に基づく「キャパシティスコア」と、ブロック生成が正しくなされなかったことによる減点である「デュティスコア
」により計算されます。ブロックを生成するのに適したノードほど報酬が手に入るインセンティブが生まれます。

仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)のロードマップ

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2018年3月のアップデート予定

メインネットの開発の完了
テストフェーズの開始
基本ノード開発の完了
メインチェーンのローンチ
テクニカルデザイン、ビルトインモジュール、スマートコントラクトの改善
アプリケーションのプロモーション
Nulsエコシステムへのアクセス

NULS公式ブログにて約2週間に1回進捗レポート

直近の開発の進捗状況は以下のとおりです。 1ネットワークモジュールの再構成 2相互モジュールユニットのテストの開始 3フルノードクライアントのコンセンサスモジュールの開発 4ウェブウォレット、モバイルクライアント、ブロックチェーンブラウザのフルスケール開発の開始。  また、プロモーションや企業間連携の主なニュースは以下のとおりです。(2018年3月1日リリース記事) 1.NULSはオーストラリア発のIoTプロジェクト、Deveryと戦略的協力関係を結びました。私たちは共同のプロモーションとグローバル規模でのコミュニケーション、共通範囲のプロジェクトでの相互協力をします。 2.NULSはRBC(ブロックチェーン+新しい世界 がテーマの、ブロックチェーンに関わるアイデア、経験、イメージを数人の技術や投資のエキスパートとシェアするクラブ)のスポンサーになりました。 3.公式ホームぺージの再デザインの最初のフェーズが終わりました。 4.Money Newspaperというニュースメディアと協力関係を結びました。Money Newspaper 、Nulsに関する記事を執筆予定です。 5.コミュニティウェブサイトのデモバージョンをリリース

仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)のチャート・将来性

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取引開始直後は初値は0.1ドルで、ゆるやかな値動きを見せていましたが、1か月後に暴騰し約1ドルまで値を付けたのち、12月からまたゆるやかな伸びを見せていました。
1月前半の暴騰はBinanceに上場したことが原因で、最高値で、8.53ドルまで高騰しました。なので取引開始から見ると80倍高騰です。ビットコインの暴落に引きずられ一旦は1.7ドル付近まで落ちたものの、2月23日と3月2日でビットコイン建てでダブルボトムを形成し、現在(2018年3月8日)は3.33ドルまで戻しています。最近ではビットコイン建ての0.00037のラインの上抜けを否定され大きく値を下げていますが、他の草コインと異なりある程度価格を戻していることは市場の期待感の表れではないでしょうか。ボリュームもバブル崩壊後も比較的維持しています。直近では2.3から2.4ドル付近が下値の目標になるのではないでしょうか。

中国政府主催の技術コンペで優秀賞受賞

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 NULSプロジェクトは中国高度産業研究協会ブロックチェーン産業連盟が開催した「ブロックチェーン産業の優秀選考活動」にて、優秀賞を受賞しています。
こちらの公式ブログ記事から確認できます。

https://steemit.com/cn/@nuls/chinese-high-tech-industrialization-association-led-by-the-chinese-state-council-awards-nuls-and-parent-company-inchain-the
 この賞はブロックチェーン技術の推進、開発チームの努力と結果、中国におけるのブロックチェーン技術の実用化基盤とスタンダード技術の発展に貢献していることに対して評価されたものです。開発チーム自体は若いようですが、技術力が買われているのでしょう。

Airdropは終了

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 ※仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)のエアドロップは2018年1月31日を持って終了しました。

仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)の取引所・買い方

仮想通貨Nuls(ヌルズ/ナルス・NULS)を購入するには、海外取引所であるBinanceから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. bitFlyer(ビットフライヤー)」などの国内取引所に登録。
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. BInanceに登録する
4. Binanceにビットコインを送金する
5.仮想通貨NULSを購入する

まとめ

 Nulsプロジェクトの特徴は、何といってもブロックチェーンアプリ開発の「柔軟性」にあります。現在イーサリアムのプラットフォームを利用した開発が盛んにおこなわれていますが、専門的なプログラミング言語が必要になるため、参入障壁が高く、他のブロックチェーンのプラットフォームとの互換性もありません。Nulsが開発されればそういった壁がなくなり、実用的な非中央集権型アプリケーションの開発が容易になり、ひいてはブロックチェーン技術が私たちの身近なものになるのではないでしょうか。
Nulsの今後に期待です!

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