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仮想通貨COSS(コス)の特徴、買い方、取引所、将来性、チャートなど解説!

COSS(コス/COSS)

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仮想通貨COSS(コス)とは(基本情報)

・通貨名:COSS
・取引開始日:2017年9月25日
・発行上限:200,000,000 COSS
・現在の流通量:約104,000,000 COSS(2018年3月時点)
・時価総額:$ 0.38(2018年3月時点)
・管理システム:ERC20
・公式サイト:https://coss.io/
・ホワイトペーパー(日本語):https://coss.io/documents/coss-whitepaper-v3-jp.pdf
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/
・公式フォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=2050735.0
・twitter:https://twitter.com/cosscrypto

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仮想通貨COSS(コス)の特徴

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一体型のプラットホーム

COSS(コス)は、Crypto-One-Stop-Solutionの略で、これ一つで全て解決できるという意味になります。

COSSプラットフォームは、仮想通貨に基づく、経済システム全ての機能が使えることを目的としてしています。実際は、通貨やトークンというよりも、仮想通貨に関わる全てのことを何でも可能にする一体型のプラットフォームと言えるのです。

つまり、COSSプラットフォームだけで仮想通貨の全てが解決してしまうのです。

そして、このCOSSプラットフォームが発行するのがCOSSトークンとなります。同じCOSSでも、プラットフォームとトークンでは意味合いが違っています。

イーサリアムシステムのERC20を利用

私たちが取引するCOSS(コス)は、正確には仮想通貨ではありません。COSSは、イーサリアムのシステムの中に組み込まれたERC20というシステムを使ったトークンであり、イーサリアムネットワークの中で稼働しています。

COSSトークンは、通貨ではないので、マイニングによって通貨を生み出していくのではありません。(認証システムがない)

ICOによって発行されたトークンを、取引所などで取引して手に入れることになります。

コアアプリケーション

COSS(コス)のコアアプリケーションとは、通常のアカウント管理ツールです。つまり、消費者によるアカウントの作成や、ログインなどのシステムです。このコアアプリケーション内でウォレットを管理することも可能です。

COSSプラットホームは、ブロックチェーン技術搭載(イーサリアムシステム)なのでセキュリティは安全です。

COSS仮想通貨取引所(COSS.io)

実は、COSS(コス)は仮想通貨取引所も運営しています。COSS取引所は、COSS.ioと表記されます。基軸通貨は、ビットコイン(BitCoin)とイーサリアム(Ethereum)です。

取り扱い通貨は、Litecoin(ライトコイン)、NEM(ネム)、Dash(ダッシュ)、Lisk(リスク)、OmiseGO(オミゼゴー)、Waves(ウェーブス)など、約80種類です。

COSSのウォレットをCOSS取引所とリンクさせることによって、他の仮想通貨を売買する際に、流動性が高まります。さらに、海外への商品取引の時も、安い手数料で取引を行うことが可能になります。

所有しているだけで配当がもらえる

COSSトークンを所有していると、COSS取引所全体の手数料の50%がトークン保持者に分配されるというシステムがあります。つまり、トークンを持っているだけで、配当を受けられるのです。毎週日曜日の時点で、保持していたトークン量に応じて、過去1週間の手数料の50%が分配されます。


したがって、COSSの取引手数料は0.2%なので、取引高の約0.1%がCOSS所有者に分配されることになります。この利益還元型トークンの50%配当は前例がなく、TenXでもデビットカード手数料の33%、WCXで20%となっています。

仮想通貨取引手数料の50%以外にも配当はあります。オンライン支払い機能や店舗支払い機能の手数料からの配当、デビットカード使用料からの配当などもトークン保持者に還元されます。

通貨の互換性に関しては、COSSで取り扱っている仮想通貨は基本的に、その通貨のまま分配されます。ですが、ERC20(イーサリアムのシステム)のトークンに属さないビットコイン、ダッシュ、ライトコインなどは、一度イーサリアムに換金されてから、イーサリアムとして配当者に分配されます。

このように、COSSプラットフォームが活発に動くことによって、より多くの配当を受け取ることができるようになります。また、多く取引された通貨や多く支払われた通貨ほど、多く分配されることから、多く分配される通貨は、価値が上がっていく通貨だとわかるのです。

ウォレットで一括管理

COSS(コス)のウォレットでは、25種類以上の通貨が利用できます。

現在、ビットコインを管理する場合は、ビットコイン専用のウォレット、イーサリアムを管理する場合は、イーサリアム専用ウォレットなど、仮想通貨の種類ごとによって使うウォレットが分かれています。

ですが、COSS(コス)のウォレットでは、多くの種類の通貨のみならず、種類の違う仮想通貨を全て一つのウォレットで管理で出来ます。

種類ごとの別ウォレットで管理するよりも、COSSのウォレットで管理する方が使いやすいです。この管理環境は、画期的で、最も実用的な機能だと言えます。

両替システム

COSS(コス)プラットホームの両替システムを使えば、簡単に仮想通貨同士を両替できます。COSSプラットホーム内では、どんな通貨で受け取った仮想通貨も、一つのウォレットに保管されます。なので、仮想通貨と法定通貨を交換する際、いちいち取引所に送金してから、両替をする必要はありません。

COSSのウォレットならば、ウォレット内で直接取引することが出来ます。ウォレット内にある様々な種類の仮想通貨同士を両替できますし、仮想通貨と法定通貨を交換することも可能です。

もちろん、COSS自体が仮想通貨取引所を持っているため、両替(取引)の価格は、両替したい時のリアルタイムかつ最適な価格で行われます。

オンライン支払いシステムによる流動性の高さ

COSS(コス)は、小売店のショッピングサイトなどに、オンライン支払い窓口を提供します。さらに、私たちが様々な種類の仮想通貨を使って、ショッピングができるようになります。

今後、生活の中で仮想通貨を使う場合、オンライン支払いシステムは、最も必要なプラットフォーム(基盤)となります。

このプラットフォームを使えば、小売店のネットショップサイトに、仮想通貨支払用のボタンを設置することができます。このボタンから購入されれば、支払われた仮想通貨は瞬時に、上記ウォレットに保管、または管理されます。

COSSウォレットは、どのような仮想通貨でも、種類に関係なく保管や管理ができるので、ビットコインや他のアルトコインでの支払いもできます。

ショップ側も消費者側も、仮想通貨の種類を意識せずに使うことが出来ます。このような仕組みで消費が行われると、仮想通貨経済の流動性も高くなります。

取引後の通貨をそのまま保管せずに、その通貨を取引所で為替交換することもできますし、COSSの両替所で素早く両替することもできます。また、国際送金の機能で商品の仕入先に送金することもできます。さらに、デビットカードで日常的に使用することさえも可能にします。

一体型プラットフォームにおける実用性は、仮想通貨が日常的に利用される時に、大きな利点になります。

多様なプラットフォーム機能

・スマートコントラクト

・ITシステム開発者認証システム

・投票システム

・ニュース紹介

・時価総額リスト

なども利用できます。今後は、まだまだ新しい機能が実装される予定です。

セキュリティが高い

COSS(コス)は、二段階認証によるログインをサポートしています。Google認証システムやAuthyなどの二段階認証アプリを使うことによってログインができる仕組みや、通貨を引き出す際にemailで確認するなどのセキュリティ対策があります。したがって、セキュリティは十分だと言えます。

更に、エンドツーエンド暗号化という技術により、データ送信のすべての過程が暗号化されています。万が一、データ経由の際に情報が漏れてしまっても、暗号化されているので心配はありません。

また、ホットウォレットで実際の取引で使う通貨、準備用のウォームウォレット、オフライン保存のコールドウォレットの3種類に通貨を分けて保存することでリスクを最小限に抑える工夫もされています。

仮想通貨COSS(コス)のロードマップ、今後の予定

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ロードマップの予定

・デビットカードの発行
・国際送金
・クラウドファンディングサービス
・他社との連携
などが今後の予定です。ロードマップのフェイズ2という段階に入っています。

仮想通貨COSS(コス)の歴史、情報

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シンガポールで設立

株式会社C.O.S.S. Pte. Ltd.(非公開会社)は、2016年11月25日にシンガポールで設立された企業です。

さらに、COSS(コス)は、ルーマニアの商工会議所(公益経済団体)やブロックチェーンテクノロジー業界団体であるACCESS(シンガポール)、フィンテック推進団体のSingapore Fintech(シンガポール)と法人会員契約を結んでいます。

最近では、世界最大のオープンソースブロックチェーンイニシアチブであるEnterprise Ethereum Allianceのメンバーになったことでも話題を呼びました。

ICO後すぐに取引所やウォレットが稼働

スタートアップのICOを始めた段階で既にCOSS(コス)は、取引所やウォレットが稼働しており、2017年10月の時点で既に手数料の分配が始まっています。

最近の仮想通貨市場では、実際に資金を集めてから(ICOが始まってから)実用的なプロダクトを生み出すのに長い期間がかかります。

しかし、COSSのICOは、投資家などに大きな不安を呼ぶことはなく、むしろすぐに実用的なプロダクトが完成しました。

ベータ版のプラットフォーム

既に説明した通り、COSS(コス)は暗号通貨の管理、取引、支払いなどの全てを網羅したプラットフォームを開発しています。

COSSの開発しているプラットフォームは、2017年4月1日にベータ版がリリースされています。現在では、既に多くの企業で導入されています。

商工会議所のバックアップもあり、店舗支払いの登録店舗数がICO時点で150店舗、現時点で216店舗と、右肩上がりです。ユーザーも1000名を超えています。

ICO時点でのホワイトペーパー

COSS(コス)のICO時点でのホワイトペーパーでは、他社との提携や融合、買収を積極的に繰り返して発展させていくとありました。

具体的には、COSSのプラットフォームに、他社製のプラグインを導入して、より便利に拡張できるようにするなどです。

仮想通貨COSS(コス)のチャート、将来性

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チャート

現在は、日本円で約41円、チャートは横ばいです。2018年1月、COSS(コス)は、他のアルトコインと同様に高騰しましたが、徐々に下がっています。

手数料分配の可能性

手数料分配という仕組みがあるおかげで、常にトークンに対する需要が有り、COSS(コス)の発展に伴って手数料の分配量が増え、トークンの値段が上がっていくといったことが起きます。

さらに、トークンの値段が上がることで、投資家から注目を浴び、利用者も増え、更に手数料が上がるという好循環が繰り返されます。

既に現時点で、週に一度の不労収入の分配は行われています。


ただし、現時点ではまだ始まったばかりで、トークン価値に比べて配当額が低いのが残念なところです。しかし、今後の取引所と店舗支払い機能の発展具合で非常に大きく伸びていく可能性があります。

将来性

COSS(コス)は、デジタル経済(仮想通貨市場)における、ワンストップソリューション(Crypto-One-Stop-Solution)を完成させ、関わる店舗・ユーザーすべてに満足を与えることを目的としています。企業の背景からも分かる通り、仮想通貨やプラットホームは、私利私欲のためではなく、公共のためにあると考えているようです。その結果として、利益が生まれるプロジェクトを実施しているのが、COSS(コス)と言えます。

COSSは、現在まだ普及していない現状を踏まえた上で、ユーザーには、ストレスなく仮想通貨を利用するサービスを提供しています。これからは、参加する店舗などにも、仮想通貨での支払いや受け取りをスムーズに行えるサービスを提供するでしょう。


問題点は、COSSに強力なライバルが現れることです。COSSの理念は、今まで説明してきた通り壮大です。しかし、素晴らしいシステムも完成させたとしても、強力なライバル(大手)が同じような事業に参入してきた場合、勝ち残ることが難しくなります。

ただ現時点で、他にライバルがいないので、早い時期に参入したCOSSは有利だと言えます。

仮想通貨COSS(コス)が購入できるおすすめ取引所と購入方法

COSSを購入するには、海外取引所であるCOSS.ioから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。 1. bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。 2. 国内取引所でイーサリアム、ビットコインを購入する 3. COSS.ioの海外取引所に登録する 4. 登録した海外取引所にイーサリアム、ビットコインを送金する 5.COSSを購入する

まとめ

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COSS(コス)は、プラットフォーム一つで全て解決できるという理念のもと開発されています。仮想通貨に関係する経済システム全ての機能が使えることになるようです。

COSSトークンの配当もかなり興味深いです。利益還元型トークンの50%配当は前例がなくいので新しい試みとして期待できます。

取引所としての役割もきちんとありますので、COSSは全体的に、かなりの期待ができると思われます。

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