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仮想通貨STRAKS(ストラクス・STAK)とは?特徴、将来性など徹底解説!

STRAKS(ストラクス/STAK)

56.557 JPY

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3.812%

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0.00007007 BTC

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3.128%

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-34.653%

仮想通貨STRAKS(ストラクス・STAK)とは?基本情報

・通貨名:STRAKS(ストラクス・STAK)
・取引開始日:2017年12月17日
・発行上限:1億5000万枚
・現在の流通量:42,661,627 枚(2018年3月時点)
・時価総額:$2,934,735(2018年3月時点)
・ブロック認証サイクル:60秒
・コンセンサスアルゴリズム:PoW
・公式サイト:https://www.straks.io/
・ソースコード:https://github.com/straks/straks (gitub)
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://straks.info/
・公式フォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=2433318.0
・twitter:https://twitter.com/STRAKSproject
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仮想通貨STRAKS(ストラクス・STAK)の特徴

仮想通貨STRAKSは最新の技術をたくさん実装していることが特徴の仮想通貨です。まずは特徴的な技術を説明します。

スマートコントラクト機能を搭載

スマートコントラクト機能とはイーサリアムにも搭載されていることで有名な取引が完了すると取引履歴だけでなく契約内容まで自動的に記録してくれるため中央管理者がいらなくなる技術。

セグウィット4×に対応

より多くの取引の処理を可能にする技術。

ライトニングネットワークとの互換性

手数料の減少や取引スピードの高速化、少額の送金(0.00000001BTCから)を容易にする技術。

アトミックスワップ互換性がある。

取引所などの第三者の監視が不要になり違う通貨同士の交換もユーザ間だけで完結させることができる技術。

インビジブルインターネットプロジェクト

取引を匿名化できる技術。

ゼロコインプロトコル

ゼロ知識証明を利用した送金額、送金元、送金先を匿名化できる技術。

STRAKSは全ての技術開発と新規通貨の発行が2018年中に終了する予定です。
ロードマップも2018年のQ4時点までのものがすべて発表されています。
ロードマップの進行予定は以下の通りです。
2018年Q1: STRAKSのネットワーク全体の統計情報を見られるダッシュボードの作成
2018年Q2:STRAKSを基軸通貨としたマーケットの作成
2018年Q3:eコマースユーティリティの構築
2018年Q4:ゼロコインプロトコル実装による匿名化と、STRAKS基軸分散型取引所(DEX)の構築
このように2018年のQ2以降に実用的な通貨としての利用の開始が見込めるため、通貨としての存在価値がこれまで以上に上昇すると考えられます。

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仮想通貨STRAKS(ストラクス・STAK)の将来性

STRAKSはとても将来性のある通貨と言えるでしょう。ここではSTRAKSの強みを説明することでその将来性について解説します。

仮想通貨STRAKS専用ニュースサイト

仮想通貨STRAKSの強みの一つはSTRAKS専用のニュース配信サイトを持っていることです。仮想通貨の価格が高騰するためには多くの人々に認知され購入される必要性があります。現在多くのマイナーな仮想通貨の最新情報はTelegramやDiscordなどのSNSを介して発信されることが多いのですが、初心者の人がそのようなツールを使いこなして情報を入手することは容易ではありません。しかし、STRAKSは自らの最新情報を発信するためだけのニュース配信ホームページを有しています。ホームページの形なのであまり仮想通貨に詳しくない人でも簡単に情報を取得することができます。STRAKSはとても高性能な通貨なので、この公式サイトを通してしっかりと通貨の情報を多くの人々に発信することで価格の上昇の期待ができます。

Straks News

こちらが公式ニュースサイトのリンクです。

チャージバック費用が掛からない

仮想通貨STRAKSでの決済手段の導入は小売店に大きなメリットがあります。
そのメリットとは、チャージバック費用が掛からないということです。
クレジットカードやPaypalでの決済の場合チャージバック費用と言ってカードが第三者に不正に利用された際にカードの保有者を守るため不正に利用された分の金額は小売店が負担してカード保有者に返されます。これにより小売店は大きな営業損失を生じてしまいますが、STRAKSの場合は一度行われた取引は不可逆的なのでいかなる場合もお店が商品が売れた後に新たな損失を被るリスクがありません。そのためSTRAKSでの決済を利用したいと考える事業者が今後増えることが予想できるためSTRAKSの通貨としての価値の向上も期待できます。

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仮想通貨Signatum (SIGT)と仮想通貨STRAKS(ストラクス・STAK)の関係

かつてSignatumと呼ばれるSTRAKSと同じくコミュニティ主導の仮想通貨がありました。しかしSignatum開発陣の一部メンバーが不正に相場を操作し、それが発覚したため逃亡してしまいました。そこで、残った善良なコミュニティメンバーがリブランドという形で開発し誕生したのがSTRAKSです。STRAKSはSignatumからのリブランディングの一貫として4SIGTを1STAKにスワップしています。
スワップ作業は一度にスワップをしてしまうと新規参入投資家たちに対し不公平となってしまうため6年間かけて行われる予定です。

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仮想通貨STRAKSのチャート将来性分析

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STRAKSは2017年12月に公開されたばかりの仮想通貨ですが2018年初のアルトコイン全体の高騰に伴って1月8日に最高額をマークしました。しかし現在は市場全体の低迷に伴いSTRAKSはの価格は低迷しています。しかし2018年にロードマップが完了し、実用的な通貨でもあるため、今後のSTRAKSの日常生活への普及の度合いによっては大きく価格が上がるかもしれません。

仮想通貨STRAKS(ストラクス・STAK)の購入方法

STRAKSを購入するには、海外取引所であるhttps://crypto-bridge.org/,から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. https://crypto-bridge.org/に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.STRAKSをを購入する

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仮想通貨STRAKS(ストラクス・STAK)のおすすめ保管方法

仮想通貨STRAKSを購入した際、安全に保管するための方法としておすすめなのが公式ウォレットの利用です。ウォレットは公式ホームページからダウンロードすることができます。公式サイトからダウンロードできるウォレットはプライバシーの面でも、セキュリティ面でも安心できます。

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まとめ

仮想通貨STRAKSはいろいろな仮想通貨の機能のいいとこどりをした最新技術がたくさん搭載された通貨です。2018年中に開発も完了し、今後は実用化への移行に入っていくと考えられます。STRAKSは機能的にはかなり万能なので今後注目の通貨です。

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