search_toggle
仮想通貨Modumとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

Modum(モダム/MOD)

36.8221 JPY

前日比

-3.24%

前週比

-11.83%

0.332858 USD

前日比

-3.24%

前週比

-11.83%

0.00008779 BTC

前日比

-2.812%

前週比

-19.457%

仮想通貨Modumとは?

#
  • 通貨名:Modum(MOD)

 

  • 公開日:2017年8月15日

 

  • 発行上限:27,266,200 MOD

 

  • 現在の流通量:18,266,200 MOD

 

  • 時価総額:$29,273,047 USD

 

  • ブロック認証サイクル:-

 

  • コンセンサスアルゴリズム:-

 

 

 

 

 

 

 

 

  • Telegram登録人数:1947人

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

仮想通貨Modumの特徴 -物流プロセスを合理的に-

#

仮想通貨Modum(モダム・MOD)は、Ethereum(イーサリアム)ブロックチェーンを元にして作られたERC20トークンです。サプライチェーン合理化を目指し構築されたサービスModumにおいて使用されます。

 

同時に、このトークンは投票権/利益参加権を持ち、経営に参加できて配当を受け取れるので、MODは株式に似ています

 

そんなModumですが、どんな特徴があるのでしょうか?

 

Modumが取り組んでいる課題

#

Modumが取り組んでいる課題は、

「物流において規制を順守しているか確かめる術がない」

ことです。

 

例えば、保存において守られるべき設定温度がある薬がある場合です。

その状態が守られて輸送されたか確かめる方法が現状は存在しません。

この課題は、特にEUにおける医療薬品の輸送において重要視されており、

Modumが誕生したきっかけです。

物流プロセス合理化に関わっているプレイヤー

#

物流における規制順守を支援しているプレイヤーの例として、日本ソリトンシステムズ

とAmbrosusが挙げられます。

 

日本ソリトンシステムズ

ITメーカーとしてIoTに力を入れている企業。

「物流貨物の流れとセンサー情報を可視化するセンサーユニット」を発表している。

【Modumとの違い】

・センシングシステムが基軸

・データの可視化は中央集権的なシステムの下で行われる。

 

Ambrosus(アンブロサス)

ブロックチェーン技術を用いて、食品と医療薬品のサプライチェーン合理化を目指す企業。

【Modumとの違い】

・医療薬品に限らず、食品にも視野を広げている

Modumの周辺マーケット情報 -EUの医薬品に対する輸送規定がトリガー-

#

2013年11月にEUでは医薬品を運送中、その品質を損なう可能性があるものの管理を徹底する制度が制定されました。

特に温度管理に関して厳しく言及されています。

 

現在ではEU全域で施行されています。

Modumのカスタマー・ターゲット -医療業界が主-

#

EUが定めた医療品に関する輸送規定に対する解決法として作られたブロックチェーンプラットフォームなので、主なカスタマーは医療業界の企業となります。

 

現在までにすでに43企業が採用しており、既に1,000台近く出荷されています。

物流プロセス合理化に対する策 -IoTとブロックチェーン技術の融合-

#

Modumサービスはセンサー・スマートコントラクト・モバイルアプリ・ダッシュボードで構成されます。

それぞれの機能は以下の通りです。

 

①センサー

  • センサーが、輸送中に製品が受ける環境条件(温度や湿度などの情報)を記録

 

②スマートコントラクト

  • スマートコントラクトを用いて、ロジスティクスデータを保護
  • 安全で監​​査可能な出荷条件の記録を作成

 

③モバイルアプリ

  • センサーのQRコードとパッケージのトラッキング番号をスキャンし、センサーを起動
  • 荷ほどきせずに、輸送中のステータス(温度など)をチェック可能
  • しきい値を超えた場合、アラームを受け取ることも可能(アラームはダッシュボードで設定可能:後述)

 

④ダッシュボード

  • しきい値を超えた際のアラーム設定
  • 出荷時に測定された生データを使用する検索・フィルター・分析機能
  • レポートの生成・偏差の処理・通知・製品の返品・再出荷などの追加手順の自動化

 

IoT業界における有用性

上記のソリューションによってModumは次のような有用性を提供しています。

 

物流における環境条件の正確な記録とアクションの自動化

modumセンサーは、輸送中に環境条件を記録します。商品が発送などで取引開始されると、センサーデータは、ブロックチェーン内のスマートコントラクトの所定条件と照合・検証されます。検証が完了すると送信者および受信者への通知、支払いまたは商品のリリースなど、さまざまなアクションを起こします。

 

高い監査性

modum.ioは、公な監視ソリューションを提供し、ブロックチェーンとIoTテクノロジを使用して監査性を保証します。

 

冷却システムにおけるコスト削減

Modumで開発された方法を用いると、現在使用されているアクティブ冷却方式に比べて大幅なコスト削減ともなります。

 

データ集積により、サプライチェーンの改善が可能

modumのサービスによって収集されたデータを使用して、効率、コスト削減、環境への影響、顧客サービス、法令遵守の観点から、サプライチェーンを改善していく貴重なデータを作成できます。

仮想通貨Modumのヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

#

マイルストーン①(〜2017/10/22)

  • トークンの配布

マイルストーン②(〜2018/1 or 3)

  • センサーの量産と、製品エコシステム含む当社初の製品ラインをリリース
  • 少なくとも2つの環境センサー(温度と動作)をハードウェアプラットフォームに統合
  • イーサリアムの他に、IOTANEOFabricETCRootstockの中で、少なくとも1つのブロックチェーンをバックエンドとしてのサポートに当てる

マイルストーン③(〜2019/1 or 3)

  • LoRaWANIoT向け無線通信技術を用いたネットワーク)などを用いて、リアルタイムに相互する次世代のセンサーを実現
  • 少なくとも2つの環境センサー(光度と湿度)をハードウェアプラットフォームに統合
  • IOTANEOFabricETCRootstockWavesTezosEOSCOSMOSの中で、少なくとも2つのブロックチェーンをバックエンドとしてサポートに当てる

マイルストーン④(〜2020/1 or 3)

  • リアルタイムで、オンチップブロックチェーンノードを有する、次世代のセンサーを実現
  • 環境センサー(例えば、光や湿度)をハードウェアプラットフォームに統合

仮想通貨ModumのICO情報(価格・日時など)

#

ICO開始10分で4億円に到達

ModumのICOは、2017年9月1日に行われました。

 

10分間で約420万ドル(約4億円)に到達、その5時間後には計1,000万ドル(約11億)に到達しています。

 

これに対し、ModumのCEO Malik El Bay(マリク=エル・ベイ氏)

「MODトークンの販売目標は、modum.ioの将来の発展のための資金調達でした。我々はこのような肯定的な反応を見ることが出来てとても興奮しているし、実際我々が今後行うことへのフィードバックも楽しみにしています。

さらにModumはいくつかの成功したパイロットテスト、作業ハードウェアプロトタイプ、強力な開発チーム、そして優秀な顧問チームを持っている。そんなModumは間もなく革新的な製品を市場に投入できるだけの資金に達することが出来ます。」

と述べています。

仮想通貨Modumのチャート・将来性

チャート

#
  • 取引開始日  :2017年10月23日
  • 取引開始価格 :1MOD=0.539USD
  • 直近価値   :1MOD=1.6USD(2018年4月1日)
  • 最高値    :12.89USD(2018年1月9日)

取引開始直後一度6倍ほどに急激に上がった後は2~3日で下落し、1.28USDにまでなりました。

 

その後しばらくは微増を続けつつ落ち着いていましたが、2017年末から年始に再び急上昇が起こり最高値を記録しました。

 

1月以降は、微減を続けています。

現在は、2.8USD/MODで落ち着いています。

将来性

IoTとブロックチェーンの融合を行なっているチームは他にある為、差別化を図る必要があるでしょう。

 

特に医薬品に絞っている分、EUの医療品規制に対する的確かつ利便的なソリューションの提供が鍵になってくると思われます。

 

ブロックチェーン技術の向上はもちろん、センシングシステムの強化も注目です。

その為、メーカーとのアライアンス等の情報が見逃せないでしょう。

 

仮想通貨Modumが購入できるおすすめ取引所と買い方

#

仮想通貨Modumを購入するには、海外取引所であるBinance・Kucoin・Etherdeltaから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Bitflyerなどの国内取引所に登録
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Binance・Kucoin・Etherdeltaのいずれかに登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Modumを購入する

仮想通貨Modumの最新ニュース・twitter情報

仮想通貨ニュースサイト"Chipin"でアルトコイン注目銘柄10選に選出

#

2018年3月22日投稿のTwitter

 

Modumが2018/3/11Chipin発刊のアルトコイン注目銘柄10選に選出されました。

ChipinはTwitterフォロワー1500人規模の仮想通貨情報サイトです。

Modumは9位でした。

CEO Updateを発表

#

2018/3/31

CEO Updateと称して、今後のModumの指針をまとめています。

内容は、

  • 目標の達成度
  • パートナーシップ実績
  • 新しい目標の設定
  • パートナーとの関係の強化
  • MOD Dayに関して

となっています。

 

CEO update

 

仮想通貨Modumのまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。
仮想通貨Modumの特徴、マイルストーン、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

仮想通貨VeChainとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はVeChainを紹介します。VeChainは、サプライチェーンの負を解決する為に作られたプラットフォームプロジェクトです。そんなVeChain…

2018/4/2

仮想通貨Quantstampとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はQuantstampを紹介します。Quantstampはイーサリアムのスマートコントラクトのセキュリティを強化するプロジェクトです。そんなQu…

2018/4/4

仮想通貨Aeron(アーロン)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はAeron(アーロン)を紹介します。Aeron(アーロン)はブロックチェーン技術で航空業界の安全性を高めるプラットフォームです。そんなAero…

2018/3/28

仮想通貨Tao(XTO/タオ)とは?特徴、取引所、将来性などを解説

今回はTaoを紹介します。Taoはアーティスト自身や所属事務所に帰属する著作権を保護することを目的として作られた仮想通貨です。Dentとはどんな仮想…

2018/3/18

仮想通貨Medibloc (メディブロック)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はMedibloc (メディブロック)を紹介します。Medibloc (メディブロック)はブロックチェーン技術を活用した分散型医療情報エコシステ…

2018/4/11

仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)の特徴、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はAmbrosus(AMB、アンブロサス)を紹介します。Ambrosusは食品の医薬品の流通に革命を起こすプロジェクトです。そんなAmbrosu…

2018/4/9

仮想通貨EOS(EOS.IO・イオス)の特徴、買い方、取引所、将来性、チャートなど解説

超高速プラットフォームである仮想通貨EOS(EOS.IO・イオス)を紹介します。これから高騰する可能性、将来性はあるのでしょうか。EOSとはどんな仮…

2018/3/23