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仮想通貨Quark(QRK、クォーク)の特徴、買い方、取引所、将来性を解説!

Quark(クォーク/QRK)

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仮想通貨Quark(QRK、クォーク)とは?

・通貨名:Quark
・取引開始日:2013年7月21日
・発行上限:上限なし(247,000,000QRK後微増)
・現在の流通量:254,696,893 QRK(2018年3月時点)
・時価総額:¥525,433,966 JPY(2018年3月時点)
・ブロック認証サイクル:180秒
・コンセンサスアルゴリズム:Proof of Work(blake,bmw,groestl,jh,keccak,skein)
・公式サイト:http://quark.cc/
・ソースコード:https://github.com/quark-project (gitub)
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://bitinfocharts.com/quarkcoin/explorer/
・公式フォーラム:https://www.quarktalk.cc/
・twitter:https://twitter.com/quarkcoin
https://coinmarketcap.com/currencies/quark/

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仮想通貨Quark(QRK、クォーク)の特徴

Quark(QRK、クォーク)の特徴として注目されていることは、大きく3つあります。まず一つ目はセキュリティ面で非常に優れた機能をもっているということです。
そして、このセキュリティのシステムのある個性によってASICによるマイニングができないようになっており、マイナー個人に公平性がもたらせれました。これが2つ目の特徴です。
3つ目は、冒頭でも述べたように世界一の処理速度の速さです。

6つのハッシュによる高度なセキュリテイ

Quark(QRK、クォーク)で注目されているのは、そのセキュリティの頑強さです。
Quark(QRK、クォーク)では6つの異なるハッシュ関数(blake,bmw,groestl,jh,keccak,skein)を用いることで、これを実現しています。

ハッシュ関数とは、仮想通貨の取引の際に、取引内容を暗号化するために使用されている関数です。
一般的にこの暗号化が複雑であればあるほど、セキュリテイは強くなります。

Bitcoinでは1種類のハッシュ関数を2回使用します。
一方、Quark(QRK、クォーク)では、この暗号化を3段階で行い、それぞれの段階で6つの関数の中から3つの関数をランダムに選んで使用します。

Quark(QRK、クォーク)のマイニングでは、他の仮想通貨と比べ物にならないような計算を要とするということは明らかですね。
つまりQuark(QRK、クォーク)は非常に安全な仮想通貨であるということになります。

CPUのみのマイニング許可による公平性

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上で述べたようにQuark(QRK、クォーク)では非常に複雑な暗号化プロセスを採用しています。
このことによって、セキュリテイ面以外でも他の仮想通貨と大きな違いが生まれています。

実はハッシュ関数が6種類も存在することで、サーバーやASICによるマイニングはできなくなったのです。

ASICは1種類のみのハッシュ関数を用いている仮想通貨のマイニングは得意ですが、関数の種類が増えると途端にマイニングができなくなります。

(2種類以上のハッシュ関数に対応可能なASICを開発することは原理上不可能というわけではないそうですが、その開発には膨大な費用がかかると言われており、現在使用できるASICはすべて1種類にしか対応できていません。
また現在主に使われているのは
ハッシュ関数を1種類しか使わない仮想通貨がほとんどで、2種類以上に対応したASICの開発が一気に進むような要因もないので、しばらくはASICが技術面で一気に改善されるようなことはないと予想して良いでしょう。)

ASICによってのマイニングができないということは、誰がマイニングをするのでしょうか? もちろん個人ユーザーです。
個人ユーザーの一般的なPCによるCPUマイニングは、一つのハッシュ関数に特化して効率よく計算していたASICに他の仮想通貨では負けてしまいましたが、
今回は状況が違ったというわけです。

(ASIC〔application specific integrated circuit、特定用途向け集積回路〕には様々な種類のものが存在しますが、それぞれ特異的なアルゴリズムに対応しており、一つのASICは一つのハッシュ関数しか解けません。またASICは一般に個人向けのものではなく、
ハードウェアの設定など、利用開始までのハードルが高いものだと認識されています。

また、ASICは高価なものがほとんどで初心者が購入しても、収益化は難しいと言われています。

一方CPUは一般的なPCへの搭載が可能で、初期投資が比較的少なくてすむので、仮想通貨の個人マイナーはほとんどこちらを利用しています。)

Quark(QRK、クォーク)はハッシュ関数の種類を増やしすことで、CPUを使う個人のマイニング参加を促進しました。

この結果、Bitcoinは少数の人々にマイニングされていた一方で、Quark(QRK、クォーク)は1000人を超える個人によってマイニングされました。
Quark(QRK、クォーク)コインは多数の個人に、公平性を保ち、配布されたのです。

処理が最速の通貨

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Quark(QRK、クォーク)のブロックの生成にはたったの30秒しか要しません。Quark(QRK、クォーク)のトランザクションも40秒ほどで承認されます。
(例えば、Bitcoinではトランザクションの承認に約10分ほどかかると言われています。)

この処理速度の速さが効いて、Quark(QRK、クォーク)の発掘は取引開始からほぼ半年の間に大部分が終了したと言われています。

仮想通貨Quark(QRK、クォーク)のチャート・将来性

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さて、セキュリテイ面の強さ、個人に対する公平性、処理速度の速さ、という3つの特徴をもったQuark(QRK、クォーク)は今後どのように価格変化していくのでしょうか。

Quark(QRK、クォーク)の特徴と扱い方

まずは、今までの経過をみると、2013年8月に取引を開始して、わずか数か月後に価格は高騰し、取引開始時の価格の1000倍ほどが最高値となりました。
そして徐々に価格は落ち着いてきたものの、2017年、2018年の1月には急騰する瞬間もありました。

特徴でも述べたように、処理速度が速い分、価格の上昇も、価格の下落もともに速くなります。
一見すると、上のチャートでは価格が安定した期間は長く見えますが、価格の高騰期間は非常に短くなっています。

また、これも繰り返しになりますが、セキュリテイ面での評価が非常に高いので、信頼という価格高騰要因をもっているのも確かです。

これらのことから、価格が徐々に上昇することが予想されますが、一気に高騰している際は、買い過ぎると損失が出てしまう危険性も高くなる可能性があります。
取り扱いには一工夫必要な仮想通貨だと言えるでしょう。

Bill Stillの発言

Quark(QRK、クォーク)の価格変動に影響を与えそうな有名人として、経済学者Bill Stillの発言には注目です。 彼は今まで数々の賞を受賞しており、USA Today, The Saturday Evening Post, the Los Angeles Timesに載る記事を書いていたような人物です。 "BitcoinVSQuark"という題名で動画をHPに載せているサイトもあるので、これは参考にすると良いでしょう。 http://www.quarkcoins.com/bill-still-quark.html

仮想通貨Quark(QRK、クォーク)の購入方法

Quark(QRK、クォーク)を購入するには、海外取引所であるCryptopia(クリプトピア)から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。(Coincheck、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Cryptopia(クリプトピア)の海外取引所に登録する(Cryptopia(クリプトピア)の登録方法はこちら
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Quark(QRK、クォーク)を購入する

仮想通貨(QRK、クォーク)のまとめ

Quark(QRK、クォーク)はセキュリテイ面で充実しており、個人のマイニング参加が容易、かつ処理速度が世界最速の、注目すべき通貨です。

既存の仮想通貨でQuark(QRK、クォーク)に類似したものは、あまりないことから、慎重な対応が必要ですが、今後、通貨としての信頼を獲得していくことは間違いないでしょう。

Bill Stillのような有名人の発言の影響もあれば、これから価格が上昇することも大いに考えられるでしょう。

Quark(QRK、クォーク)の今後の成長には期待できそうですね。

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