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仮想通貨Status(STATUS・ステータス)の特徴、買い方、取引所、将来性を徹底解説!

Status(ステータス/SNT)

3.33497 JPY

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4.32%

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0.00000351 BTC

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2.391%

仮想通貨Status(STATUS・ステータス)とは?

そもそも仮想通貨の領域は専門知識が多いですよね。
私自身、仮想通貨について勉強する前と、後では全然見方が変わりました。
そのくらい仮想通貨について知らなかったのです。

仮想通貨に興味があるけど、勉強するのはめんどくさい
という人に対して、そこの壁を取り払って、みんなに気軽に仮想通貨に触れてもらおうと、イーサリアムのプラットフォームを用いてメッセージプラットフォームで実現しようとしているのがStatus(STATUS・ステータス)です。

 ・通貨名Status(SNT)
 ・取引開始日:2017年6月20日
 ・発行上限:6,804,870,174 SNT
 ・現在の流通量:10,883,461$(2018年2月時点)
 ・時価総額:556,263,823$(2018年2月時点)
・CoinMarketCap(チャート):https://coinmarketcap.com/assets/status/ ・ Bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1960733.0  ・公式サイト:https://status.im/
 ・ソースコード:https://github.com/status-im
(gitub)
 ・ホワイトペーパー:https://status.im/whitepaper.pdf
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):
 ・公式フォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=1960733.0
 ・twitter:https://twitter.com/ethstatus
 

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仮想通貨Status(STATUS・ステータス)の特徴

仮想通貨に詳しくない一般の人に優しいStatus(STATUS・ステータス)

分かりやすく解説している動画がありますのでご覧ください。

仮想通貨という言葉はよく耳にするものの、その中身までよく理解している人は少数です。

なぜなら、理解するにはある程度の勉強量が必要になるからです。

そこまで勉強はしたくないけれど、「仮想通貨に興味はある」という人たちにも参入してもらうために、イーサリアムのプラットフォームを使って、仮想通貨に詳しくない人でも気軽に参加することを実現したのが、Status(STATUS・ステータス)です。

Status(STATUS・ステータス)が仮想通貨の資産管理アプリBlockfolioにも広告に!

2017年6月11日にStatus(STATUS・ステータス)が高騰しているのですが、その理由の1つに資産管理アプリBlockfolioに広告として載ったからだと考えられています。

資産管理アプリに関しては以下を参照してください! 資産管理アプリはBlockfolio?Cryptofolio?
Blockfolioは世界向けのアプリなので、対象も多い分影響力が大きかったのでしょう。

Status(STATUS・ステータス)はイーサリアム分散型アプリケーション(Dapp)!

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Status(STATUS・ステータス)はイーサリアム分散型アプリケーションの最近流行りのDappと呼ばれるものです。

最近Dappはとても注目されているので、どうして注目されているのかを見ていきましょう。

Status Teller Network

私たちの経済をフラットな状態から、容易にデジタル通貨に移行する必要性がある。
この問題を解決するために出てきたのが、StatusのStatus Teller Networkです。

Teller Networkはスケートホルダーが近くの人同士で、現金をデジタルなものに変えることを可能にして、世界中のスマートフォンの持ち主に個人的な資産を管理することを可能にしました。

最近流行りのDappとは?

Dappとは Decentralized Appの略です。つまり、管理所など、既存のアプリケーションには欠かせなかった、中央のものを排除したアプリのことです。
イーサリアムが基盤となっており、スマートコントラクトのを活用をすることで機能しています。

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトにはさまざまな定義が存在しますが、
ブロックチェーン分野では「決められたある条件を満たすと自動的に契約(コントラクト)を実行する」ということが記述されたコードのことを言います。

スマートコントラクトにはよく自動販売機の例が出されます。
決められた現金を入れ、決められたボタンを押すと、自動的にある特定の商品が出てきます。これが自動的に(スマートに)起こることが大切で、もし自動販売機の中に人が入っていてその人が商品を提供している場合はスマートコントラクトではありません。

この様にスマートコントラクトは生活の中にあふれています。

このスマートコントラクトとブロックチェーンなどの分散型台帳技術を活用したアプリケーションがDappなのです。

分散型アプリケーションが利用できる機能

以下分散型アプリケーションとして以下のようなものがあります。

uPort:個人情報確認システム
Gnosis:市場予測アプリ
Ethlance:雇用者と技術者のマッチングサービス 
Aragon:会社や組織の運営・管理プラットフォーム
Etherisc:保険プラットフォーム
Ujo:音楽配信サービス

仮想通貨Status(STATUS・ステータス)の歴史

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2017年
6月11日 資産管理アプリBlockfolioに広告掲載して高騰
7月23日 Yunbiに上場したことにともなって価格が上がりました。

tatusはBTC9やBinanceなど、中国の取引所に多く上場しているので、9月には中国のICO規制にともなって価格が下がっていきます。

11月1日~11月4日の期間に開催されているEthereum Developer Conference、通称Devconで、大きな発表をするというので価値があがっていきましたが、google mapsの成功に導いたNabil NaghdyがStatusのCOOとしてジョインするという発表やハードウェアウォレットのリリースにも関わらず、結果は価格が落ちました。

11月20日  Huobi Proで上場が決まり価格が上がりました。

業界初の”ブロックチェーン・スマホ”「Finney」に「Status」がプリインストール

これは2017年12月2日の出来事です。
12月2日にSirin Labs( 日本円で150万円ほどの価格のスマートフォン「Solarin」を開発した企業)が、業界初ブロックチェーンスマホであるFinneyにプリインストールとして「Status」を組み込むことが発表されました。

ブロックチェーンがとうとうスマホとまでコラボしましたね。
これから世の中はどんどんブロックチェーンと関わる技術が増えていくのでしょう。

仮想通貨Status(STATUS・ステータス)のマイルストーン・今後

Status(STATUS・ステータス)が目指しているのはLineの非中央集権版です。

Lineはセキュリティの問題で今不安視されています。芸能人のラインが流出したという事件もありましたよね。

ブロックチェーンの技術を使うことで、そこのセキュリティを解決しようとしているのがStatus(STATUS・ステータス)です。
チャット上でメッセージだけでなく、送金やスマートコントラクトも送れるそうです。

西洋と発展途上国に進出予定!?

Lineの様なメッセンジャープラットフォームはまだ西洋の方や、発展途上国では浸透していなく、その様な浸透していない地域での浸透を狙っているのがStatus(STATUS・ステータス)です。

仮想通貨Status(STATUS・ステータス)のチャートと将来性

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Status(STATUS・ステータス)は1度、2018年1月4日に暴騰していますが、これは仮想通貨全体の暴騰と同じなので、特別Status(STATUS・ステータス)だからという訳ではないと思われます。
モノの価値はどれだけ認知されているかということなので、1月4日周辺でやっと世の中的に認知されていきたということでしょう。

仮想通貨Status(STATUS・ステータス)の購入できるおすすめ取引所と購入方法

Status(STATUS・ステータス)を購入するには、海外取引所であるBinance,https://bittrex.com/HitBTCから購入する必要があります。 この中でBinanceを以下の理由でお勧めします! ・世界No.1の取引量・仮想通貨取扱い数! ・取り扱い通貨100種類以上!(日本は最大でも15種類前後) ・日本の取引所で取引されていない通貨が取引できる! ・日本語対応していて、初心者でも簡単操作! ・手数料が0.05%でお得! ・日本の取引所と違い、登録したその日からトレードができる! ・もちろん無料! 購入方法は以下の通りです。
1. Coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。(Coincheck、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3.Binance,https://bittrex.com/HitBTCのいずれかの海外取引所に登録する(Status(STATUS・ステータス)の登録方法はこちら)
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Status(STATUS・ステータス)を購入する

Status(STATUS・ステータス)のまとめ

Status(STATUS・ステータス)について紹介していきましたが、如何でしたでしょうか?

面白いジャンルであるとは思うのですが、メッセンジャープラットフォームはLineやWechatなど競合が強すぎる分野でもあります。

Status(STATUS・ステータス)は間違いなく、この様な現時点で強い人気を博しているアプリとの勝負になるでしょう。

しかし、Status(STATUS・ステータス)が作られている頃にはLineもWechatも流行っていたわけです。
現時点ではブロックチェーン技術を用いることでのセキュリティ面の確保などが差別化ポイントではありますが、これからさらなる差別化ポイントは出てくるかもしれませんね。

Status(STATUS・ステータス)はスラックなども活発に動いていて、コミュニティの開発に力を注いでいる企業ですので、これからの動きに注目ですね。

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