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仮想通貨VeChainとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

VeChain(ヴェチェーン/VEN)

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仮想通貨VeChainとは?

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・通貨名:VeChain(VEN)


・公開日:2017年8月15日


・発行上限:-


・現在の流通量:523,270,505 VEN


・時価総額:$1,229,293,234 USD


・ブロック認証サイクル:-


・コンセンサスアルゴリズム:Proof of Authority(PoA)


・公式サイト:https://www.vechain.com/#/


・ソースコード:https://github.com/vechain


・ホワイトペーパー:https://cdn.vechain.com/vechain_ico_ideas_of_development_en.pdf


・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0xd850942ef8811f2a866692a623011bde52a462c1


・フォーラム(Bitcoin Forum):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2233779.0


・twitter:https://twitter.com/vechainofficial


・telegram:https://t.me/vechain_official_english

 

・reddit:https://www.reddit.com/r/Vechain/


・Facebook:https://www.facebook.com/vechainfoundation

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仮想通貨VeChainの特徴

解決している課題 -サプライチェーンを簡潔に-

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VeChainは、複雑になった現代のサプライチェーン管理の簡易化を目指すべくして生み出されたブロックチェーンプラットフォームです。解決している課題をより具体的に説明します。

 

物流に関わるプレイヤーが多すぎて、情報が煩雑に(企業側)

物流業界は、昨今進化している業界です。JITASCTPLなどの多くの先進的なコンセプトとモデルがあり、商品の配達を効率化、迅速化しています。(半ば、強迫観念に刈られて...)

しかし、関与するプレーヤーが個別に分かれすぎているため、情報が集約せず、非効率性と非生産性をもたらし、物流のボトルネックになっています。

 

実商品の在庫管理や発注履歴等の管理が難しい(企業側)

実商品の管理をするのは、現在でも煩雑で非効率性を生んでいます。

①酒類は、ワインなど長期で保管するものが多く、温度管理・湿度管理・出荷タイミング等で管理が難しいです。

②自動車業界では、現在ほとんどの場合、車のメンテナンス記録はそれまでの物理的な用紙に記録されています。信頼性のあるデジタル記録への移行が進んでいません。

 

フェイク商品が蔓延し、本物かどうかの判定が難しい(企業、消費者側)

VeChainが開発された中国では多くのブランド商品の偽物が出回っています。また、中国だけでなく多くの東南アジアでも同様のことがいえます。

日本国内でも、偽物商品の売買がメルカリやヤフオクなどのCtoCの取引は多く、中間業者が入っている楽天やAmazonなどのECでも偽物商品が出回っています。完璧に本物を購入するならば、そのブランドや正規販売店から直接買うことが最も確実です。

このような状態に消費者はもちろんですが、ブランド側や正規販売店も大きな被害を受けています。

ブロックチェーンをなぜ用いるのか? -データ改ざん不可であることが肝-

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ブロックチェーンによって、サプライチェーンのデータ作成・管理・保守・アップデートを一元管理することが可能になります。

サプライチェーンとは、『原料の段階から製品が消費者の元に届くまでの過程の繋がり』を意味します。ITを利用することで、企業は効果的な事業展開(在庫の削減や適正な生産量の把握など)が可能とされます。需要と供給のバランスが難しいビジネスに多く導入されています。

企業のためのサプライチェーンですが、これは消費者にも有益になります。

製造段階からのデータを知ることができるため、高級品のニセモノと本物を、消費者は明確かつ簡単に判別することができるのです。

他にも、自動車の中古販売などでは、次のオーナーがブロックチェーンに記録された過去のメンテナンス記録を閲覧することも可能です。

解決策"VeChain"とその技術的信用性 -IoTとの連携が前提-

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VeChainでは、製品に暗号化されたチップ(NFCチップ・QRコード・RFIDタグ等)を商品に埋め込み、ブロックチェーン上のスマートコントラクト契約を通して全ての生産や輸送をリアルタイムで追跡・管理することが可能になっています。

 

その技術的な信用性は、2017年11月23日、上海にて、VeChain技術の公開の際に証明されているとも言えるでしょう。

 

このイベントでは、フランスにある世界的にも有名なピエール・フェラン・シャトーの赤ワインが、クリスマスと新年を祝うための販売用として、上海にあるWaigaoqiao Free Trade ZoneのDIG倉庫に到着したと伝えられ、そのサプライチェーン(生産→店頭陳列)を全て見ることが実現しています。

対象となるカスタマー・ターゲット

VeChainの対象となるカスタマー・ターゲットは、

  • 商品の管理の簡易化・信頼性の証明をしたい生産者
  • 物流における管理を簡易化したい管理者
  • 信頼性のある商品の購入を行いたい消費者

であると言えますが、実際には全ての人が恩恵に預かれる可能性があると考えられるでしょう。

 

特に、活用が期待される業界は

  • ラグジュアリーブランド
  • 農業
  • 政府
  • 食料品・衣料品

です。

VeChainはデュアルトークンシステム

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VeChainには、VENというエコシステム内で決済に使用される仮想通貨の他にもうひとつのコイン(トークン)が存在します。

それがTHOR POWERです。

THOR POWERとは、VeChainブロックチェーンを使用する時のコストであり、VENの送金やスマートコントラクトの実行など、ブロックチェーン操作が実行された時に消費されます。

THOR POWERは2018年にVENホルダーに配布される予定です。

仮想通貨VeChainのヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

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2018年Q2

  • VeChainのV3.0再構築

 

  • ウォレットやGAS交換、監査サービスなどの関連サービスの提供

 

  • 世界初の産業用チェーンクラウドへ

 

2018年Q4

  • VeChainをV4.0にする

 

  • IOTとの深い統合

 

  • より多くの産業用ブロックチェーンクラウドへ

仮想通貨VeChainの歴史・開発チーム情報

VeChainの歴史 -今までは順調-

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現在までは、スマートコントラクト等のブロックチェーンプラットフォームの構築を行ってきました。

その足取りは今のところ順調です。

ラグジュアリー業界向けのアプリケーションの開発・広報を現在行なっているところです。

開発チーム -ビジネスサイドが強力-

VeChainを開発しているのが、VeChain財団です。

VeChain財団はシンガポールに本社を置いていて、中国とヨーロッパにもオフィスがあります。

 

VeChainのCEOを務めるSunny Lu氏は、以前LouisVuitton ChinaのCIO(最高情報責任者)とCITとして働いていました。

ヨーロッパ担当ディレクターのJerome Grilleres氏は、ゴールドマンサックスバークレイズ(両者ともに金融グループ)で12年の経験があります。

仮想通貨VeChainのチャート・将来性

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年末年始にかけて、価格を上昇させています。

これは、2018年1月13日に発表されたリブランディングによるものだと考えられます。

 

2017年12月1日に0.25ドルだった価格は、2018年1月22日には最高値9.13ドルを記録しました。

 

その後は、2018年2月26日のリブランディング直前に上昇し、以降下降を辿っています。

仮想通貨VeChainが購入できるおすすめ取引所と買い方

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Binance

仮想通貨VeChainを購入するには、海外取引所であるBinance(バイナンス)・Bittex(ビットトレックス)・Ploniex(ポロニエックス)等から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Bitflyerなどの国内取引所に登録
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Binance・Bittex・Ploniexのいずれかに登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.VeChainを購入する

仮想通貨VeChainのウォレット

現時点ではVeChainはERC20のトークンです。

まだ公式のウォレットが存在しないため、MyEtherWalletに保管することになります。

2018年の第2四半期には独自のブロックチェーンの立ち上げを予定しているので、その後公式のウォレットがリリースされると思われます。

仮想通貨VeChainの最新ニュース・twitter情報

2018年2月26日 BMWとの提携を発表

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↑2018年3月31日投稿

BMWとの連携を喜ぶ内容の投稿がアップされている。

 

2018年2月26日にVeChainのリブランドイベント中に、VeChainのCEO Sunny Lu氏が発表しました。

投資家の間では、パートナーシップの噂があったものの事実確認が取れておらず、待望の発表となりました。

昨今自動車業界が抱える膨大なデータプールの処理は、どの自動車メーカーも抱えている課題であり、BMWがブロックチェーンプラットフォーム企業と提携するのは自然の流れとも言えますね。

#

2018年3月13日

DNV GLとのパートナーシップを締結しました。

DNV GLは新エネルギー関連のサービス・プロバイダーであり、世界100ヶ国に事務所がある企業です。

 

DNV GL 企業HP

仮想通貨VeChainのまとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

物流の負をブロックチェーンで解決しようとするVechainを解説いたしました。

近頃時価総額ランキングで急上昇し上位に食い込んできています。

今後の動きに期待が置ける通貨と言えるでしょう。

 

新しい情報があれば随時更新いたします。

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