search_toggle
仮想通貨Stratis(ステラティス・STRAT)とは?特徴、買い方、将来性などを徹底的に解説

Stratis(ストラティス/STRAT)

101.383 JPY

前日比

-3.95%

前週比

5.24%

0.915302 USD

前日比

-3.95%

前週比

5.24%

0.00023039 BTC

前日比

-3.526%

前週比

-3.864%

仮想通貨Stratis(ストラティス・STRAT)とは?


・通貨名:Stratis(ストラティス・STRAT)


・取引開始日:2016年8月9日


・発行上限: 9,800万 STRAT


・時価総額:$ 816,204,260.31(2018年3月時点)


・コンセンサスアルゴリズム:Proof of Stake(X13)


・公式サイト: https://stratisplatform.com/

・ソースコード: https://github.com/stratisproject

・ホワイトペーパー:https://stratisplatform.com/files/Stratis_Whitepaper.pdf


・Blockchain Explorer(取引詳細):https://chainz.cryptoid.info/strat/


・公式フォーラム: https://chainz.cryptoid.info/strat/

・twitter:https://twitter.com/stratisplatform

Stratis(ストラティス・STRAT)はブロックチェーンを一般企業レベルまで広めるために世界中のプログラマーが精通しているC#言語でブロックチェーンの構築を目指すプロジェクトです。
世界で数千万人いるとされるプログラマーで急速な成長をしようとしています。
Stratis(ストラティス)本社は世界的な金融センターであり、多数の仮想通貨系の企業があるイギリスのロンドンに構えています。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

仮想通貨Stratis(ストラティス)の特徴

C#言語

Stratis(ストラティス)の最大の特徴はC#言語を使用していることです。
多くの仮想通貨は通貨により設計言語が違うため市場で相食み状態になっています。
その中でStratis(ストラティス) はブロックチェーンの構築を世界中のプログラマー共通のC#言語でプログラミングをすることで、急速にブロックチェーンを企業レベルまで広めようとしています。C#言語を利用することで一般企業でも簡単にブロックチェーンを構築できるようになります。
またStratis(ストラティス)ブロックチェーンアプリケーションは、C#言語で開発することができるのでStratis(ストラティス)ブロックチェーン上に、独自のブロックチェーン(プライベートチェーン)を作成することも可能です。
さまざまなニーズに合わせてカスタマイズが自由自在にできるので、自分でブロックチェーンを運用することが可能となります。

マイクロソフト主要のプロジェクト

#

スタートから間もなくStratis(ストラティス)はマイクロソフトと連携しました。
現在はマイクロソフト主要のプロジェクトの一つにもなり、マイクロソフトの中でも大手企業システムを専門とする、Microsoft Azureと共にStratis Development Platform(ストラティスディベロップメントプラットフォーム)を提供し、企業が簡単にブロックチェーンを導入出来るよう開発が進んでいます。

ブロックチェーン開発

#

Stratis(ストラティス)は、ブロックチェーン上のアプリケーションを開発、テスト、展開するために設計されたブロックチェーン開発プラットフォームです。
Stratis(ストラティス)のプラットフォームを利用することで、今までよりもブロックチェーンの開発が簡素化し、さらにスピードアップが可能となります。
開発者や企業のコスト・セキュリティ上の問題無しに、ブロックチェーン・ベースのアプリケーションを素早く、かつ簡単に開発、テスト、配備するためのターンキー・ソリューションを提供しています。

仮想通貨Stratis(ストラティス)のマイルストーン・今後の予定

#

Cloud Stratis

Cloud Stratis(クラウド・ストラティス)とはビットコイン、イーサリアム、ビットシェアなどのブロックチェーンをStratis(ストラティス)に取り組むことが可能になる仕組みのことです。
設計構造が複雑なシステムの構築をStratis(ストラティス)のクラウドが簡素化するので、気軽にシステムを導入できます。
これによりブロックチェーンを社内ネットワークへと導入するための専門エンジニアを雇う必要がなくなり、マイクロソフトに依頼すればすぐに導入が可能となります。
大きく広めようとStratis(ストラティス)本社は2018年の本格的マーケットプランの準備を進めていると発表しました。

Tumble Bit

TumbleBit(タンブルビット)はビットコインの取引に匿名性を保つ事が出来るようになる仕組みです。
取引をする際、タンブラーという仲介者を介し送金者はビットコインをエスクローにプールします。支払いもタンブラーが行い、受け取りはタンブラーがコインをミキシングし一斉に受け取り者に送信することで匿名性を保つ仕組みです。
この仕組みを現在Stratis(ストラティス)が開発中のBreeze Wallet(ブリーズウォレット)に導入することで、特定な匿名仮想通貨を使うことなくビットコインのまま匿名で送金することが可能になります。
現在はまだ会社のテスト段階にありますが、2018年中にはMainnet Betaを公開する予定だと発表しています。

One Click Deployment

One click deployment(ワン・クリック・デプロイメント)とは企業や団体などが気軽にプライベートブロックチェーンなどを展開できるよう開発されているStratis(ストラティス)のコンサルティングサービスです。これにより新しいチェーンなどが今までよりも早く、その会社の条件やニーズに合わせて作られることが可能になります。
ブロック生成時間、サイズ、メタデータのスペースなどをカスタマイズできるので非常に柔軟性のあるStratis(ストラティス)プロジェクトのひとつです。

仮想通貨Stratis(ストラティス)の歴史

#

Stratis(ストラティス)は2016年に公開されたブロックチェーンプロジェクトです。C#言語(プログラミング言語)を使った、使いやすく、リーズナブルな価格でビジネスソリューションを提供する事をコンセプトとしています。
公開されて早くもStratis(ストラティス・STRAT)は世界最大の取引所poloniex(ポロニエックス)に上場、そのあと大手取引所Bittrex(ビットトレックス)にも上場しました。
またICOで発行された仮想通貨の中で1位の伸び率を記録、のちには大企業マイクロソフトとも連携しました。
開発状況を展開しているところなどから広く信頼が出来るプロジェクトだと評価されています。
現在のCEOと設立者はChris Trew(クリス・トゥリュー) 、彼はIT起業に10年もの経験があるベテランコンサルタントです。

仮想通貨Stratis(ストラティス)のチャート・将来性

#

1月1日の時の価格が8.9円、ピーク時(2017年6月17日、アルトコインのブーム時期)の価格が1,202円、2017年だけで約135倍も値上がりしました!
2017年8月では1STRAT=700円前後で比較的価格は安定し、時価総額は10位台をキープしています。期待して購入している人が多いことが想像できます。
Stratis(ストラティス・STRAT)は値上がり率が高く、プロジェクトのロードマップが守られている点から、その将来性が有望だと大きく期待されています。

仮想通貨Stratis(ストラティス)が購入できるおすすめ取引所と購入方法


Stratisを購入するには、海外取引所であるbittrexから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

1 Zaif(ザイフ)bitFleyr(ビットフライヤー)などに登録する。

2 ZaifやbitFlyerでビットコインを購入する。

3 bittrex等の海外取引所に登録する。

4 登録した海外取引所にビットコインを送金する。

5 Stratisを購入する。

まとめ

2017年の時価総額ランキングで上位にあり、ICOの伸び率が1位に位置し、ロードマップも守っているなどから世界的には評価と注目度の高い仮想通貨です。
日本では多くの人が魅力を知らない仮想通貨ですが、今後もStratis(ストラティス・STRAT)が仮想通貨としての価値を高めていくことには期待できそうですね。

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

仮想通貨 HTML(HTMLCOIN)とは? 特徴、取引所などを徹底解説!

今回は仮想通貨のHTML(HTMLCOIN)を紹介します。HTMLはビットコインとイーサリアムのハイブリットコインで、2018年に注目すべき仮想通貨…

2018/3/3

仮想通貨Expanse(エクスパンス)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はExpanse(エクスパンス)を紹介します。Expanse(エクスパンス)では誰もがブロックチェーン技術を使ったアプリケーションを作れるように…

2018/4/4

注目されるイーサリアムの将来性‐あのマイクロソフトやアマゾンなどの大企業が提携する理由とは?

ビットコインに次ぐ規模を誇る仮想通貨イーサリアムですが、その将来性に多くの企業が注目し、提携しているのをご存知ですか?実際マイクロソフトやアマゾンも…

2018/6/16

LINEが仮想通貨取引所「BITBOX」のグローバル展開を発表!日本と米国は対象外

LINE株式会社は年に一度のカンファレンス「LINE CONFERENCE 2018」を開催しました。このカンファレンスでLINEはグローバルで展開…

2018/6/30

仮想通貨DubaiCoinとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はDubaiCoinを紹介します。DubaiCoinはArabianChainというアラブ首長国連邦発のプロジェクト内で使われるトークンのことを…

2018/4/17

仮想通貨SophiaTX(SPHTX、ソフィアTX)の特徴、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はSophiaTX(SPHTX、ソフィアTX)を紹介します。SophiaTXは企業向けERP、CRMプラットフォームを構成しようとしているプロジ…

2018/4/3

仮想通貨Achain(ACT・アチェイン)とは?特徴、将来性、取引所を解説

分散型アプリケーションを活用する仮想通貨Achain(ACT・アチェイン)を紹介します。これから高騰する可能性、将来性はあるのでしょうか。Achai…

2018/3/30