search_toggle
仮想通貨BitClave(クレイブ)の特徴、歴史、チャート、取引所など徹底解説!

BitClave(ビットクレイブ/CAT)

0.0586121 JPY

前日比

-0.59%

前週比

-51.36%

0.000529832 USD

前日比

-0.59%

前週比

-51.36%

0.00000014 BTC

前日比

-0.151%

前週比

-55.568%

仮想通貨BitClave(クレイブ)とは

 ・通貨名:BitClave(クレイブ)
 ・取引開始日:2017年11月8日
 ・発行上限:2,000,000,000CAT
 ・現在の流通量:501,394,406 CAT(2018年3月時点)
 ・時価総額:$22,063,359 USD (2018年3月時点)
 ・公式サイト:BitClave(クレイブ)公式サイト
 ・ソースコード:BitClaveソースコード (gitub)
 ・ホワイトペーパー:BitClave(クレイブ)ホワイトペーパー
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):BitClave取引詳細
 ・公式フォーラム:BitClave公式フォーラム
 ・twitter:BitClave公式Twitter
 ・telegram:BitClave公式Telegram

BitClave(クレイブ)は2017年末に取引開始されたばかりの通貨です。まだできてから日が浅いBitClave(クレイブ)ですが、今後高騰する可能性、将来性はあるのでしょうか。その特徴やチャート、将来性、取引所での購入方法まで徹底解説していきます。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

仮想通貨BitClave(クレイブ)の特徴

広告の巨人Googleを倒せ:野心的なスタートアップ企業BitClave

BitClaveは、Bitcale Active Search Ecosystem、通称BASEと呼ばれる分散型検索エンジンを構築することを目指しているスタートアップ企業です。ここでいう「分散型検索エンジン」とは、いわゆるGoogleやYahooなどが提供している検索エンジンとは全く異なるコンセプトを持つ検索エンジンです。これがどういうことかを説明するために、まずは既存の検索エンジンがどのように収益が発生しているかについて見て行きましょう。

わかりやすい例としてGoogleを例えに考えてみましょう。Googleはなどは主に広告を出したい企業から広告料を徴収し、それをユーザーに出すことで収益を得ています。その収益のおかげで、私たちは無料で検索エンジンを利用できるわけです。この企業、私たちユーザー、Googleの三者のなかで、Googleは企業とユーザーの間の情報を仲介する存在として機能しています。

しかし、ここで一つの問題があります。Googleは広告をターゲットに合わせたユーザーに提供するために、ユーザーのネット上での行動履歴情報を収集しています。つまり、Googleは私たちユーザーの行動情報にタダ乗りすることによって収益をあげているのです。この「情報」をユーザーの手に取り戻そうというのが分散型検索エンジンなのです。

分散型検索エンジンは何が良いのか?

ではこの「分散型検索エンジン」では私たちユーザーにどんな良いことがあるのでしょうか?結論から言うと、なんとただ単にネットサーフィンをしているだけで報酬が受け取れるようになります。今までは自らの「行動情報」を無料で仲介者であるGoogleに渡していたのですが、それを企業と直接やり取りすることによって企業から報酬を受け取れるようになるのです。また企業側にとっても、仲介者にマージンを取られることがなくなるので広告費用を削減することができます。

さらに分散型検索エンジンのもう一つの良いところは、広告が正確なターゲットに到達するというところです。これを説明するために、普段検索エンジンでネットサーフィンをしている時を考えてみましょう。自分のみたいサイトをみているときに、全く関心のない広告が表示されていることはありませんか?自分の関心のある広告ならまだしも、全く興味のないものが表示されていると正直邪魔ですよね。分散型検索エンジンではブロックチェーンを用いたデータシステムで、ユーザーが興味を持つ広告のみ表示させることができます。広告が全く無くなる訳ではありませんが、全く関心のない広告が表示されることは無くなると言えます!

分散型検索エンジンは、さらに個人情報保護の面からも利点があります。ブロックチェーン技術を用いているBASE(Bitcale Active Search Ecosystem、分散型検索エンジン)では、私たちユーザーの情報はブロックチェーン上に記録されるため、流出したり改竄されたりする心配がありません。ところが現状では、ユーザーの行動履歴はGoogleなどの検索エンジン提供企業が一挙に握っています。厳重に保護されているとは言え外部に流出するリスクはゼロではありませんし、またその企業がどのようにその情報をどのように利用しているかも不明瞭です。BASEではまさに個人情報の面からも「仲介者(middleman)」を排除できるのです。

#
#

イスラエルから来た天才CEO:アレックス・ベスノフ(Alex Bessonov)

BitClave創業者のアレックス・ベスノフ(Alex Bessonov)氏はイスラエル出身のベテランエンジニアです。1997年にイスラエルの大学院を卒業した後、マイクロソフトやeBayなどでキャリアを重ね、2008年には暗号セキュリティのベンチャー企業であるwhiteCryptionを創業します。その後さらにLGなどでCSO(最高セキュリティ責任者)を務めた後、2016年にシリコンバレーで現在のBitClaveを創業しました。

提携によって事業を加速:BancorとQtum

BitClave(クレイブ)は効率的に資金を調達するためにBancorとQtumという仮想通貨システムとの提携を発表しました。

↓プレスリリース

Bancorとの提携発表(英語)
Qtumとの提携発表(英語)

Bancorとは、簡単に言うと仮想通貨の流動性を高めることができるシステムのことです。「通貨の流動性」と言うと少し難しいですが、ようはある仮想通貨をいつでも取引できるようにするシステムのことです。現状、特にできたばかりで流通量の少ない通貨では、売りたい人がいても買いたい人がいない、あるいは逆に買いたい人がいても売りたい人がいないという状況が発生します。このような時では取引したくても取引できません。特にBitClave(クレイブ)のような新興の通貨では十分に考えられる話です。そこでBancorを利用することで取引を容易にし、資金調達を順調に進めようと言うことです。

対してQtumとは一種の仮想通貨で、これと提携することで取引スピードや取引量の増大が見込めます。これもBitClave(クレイブ)の資金調達の円滑化に貢献するでしょう。

仮想通貨BitClave(クレイブ)今後の予定

現在のところ、具体的にいつごろ正式版のBASE(分散型検索エンジン)がリリースされるかはまだ発表されていません。現在から一年ほどのスケジュールは以下の通りです。

2018年前半:
・カーネギーメロン大学と協業で匿名化とランキングシステムの改善
・オープンソースSDKリリース
・開発コミュニティの参加とエコシステムの造成

2018年後半:
・垂直ソリューションのパートナーリリース(職業検索、小売・自動車検索、不動産検索)
・パートナーおよび顧客との契約

2019年前半:
・スケーラビリティ開発
・スケーラブルファイルシステムの統合
・検索最適化

仮想通貨BitClave(クレイブ)歴史

BitClave(クレイブ)は2017年の末に取引を開始したばかりの通貨で、まだできてから日が浅いです。BitClaveと言う企業自体も創設されたのは2016年末ですから、まさにシリコンバレーの新進気鋭のベンチャー企業と言えるでしょう。しかしBitClaveが代替しようとしているGoogleもまた、僅かな期間で世界を変えたシリコンバレーの大企業です。ひょっとするとこのBitClaveが第二のGoogleとなる日も近いかもしれませんね!

仮想通貨BitClave(クレイブ)チャート・将来性

#

BitClave(クレイブ)は2017年に1 CAT= $0.07でICOされてから驚異的な値上がりを見せましたが、その後はICO組が利益確定のために売りを入れているので若干価格が落ち着いています。しかし最近ではその利確売りも一巡し、価格は横ばいで推移しています。分散型検索エンジンは本当に有効なのか?どの程度Googleを代替できるのか?が今後明らかになってくるに従って価格も安定してくるでしょう。今後の事業の成否に注目です!

BitClave(クレイブ)が扱える取引所

BitClave(クレイブ)を購入するには、海外取引所であるKuCoin,Biboxから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. KuCoin,Biboxのいずれかの海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.BitClave(クレイブ)を購入する

まとめ

いかがでしたでしょうか?BitClave(クレイブ)は分散型検索システムを構築を目指している画期的なベンチャー企業です。仮想通貨を資金調達の手段として用いるのみならず、ブロックチェーンを用いたBASEによってGoogleに挑もうとしているなど、非常に野心的な企業です。仮想通貨BitClave(クレイブ)の値動きのみならず、今後の事業の動向にも注目ですね!

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

仮想通貨Cappasity(CAPP、キャパシティ)とは?その特徴を徹底解説!

2017年12月に取引が始まったばかりの仮想通貨Cappasity(CAPP、キャパシティ)を紹介します。AR/VRを手がける企業の発行したCapp…

2018/3/3

仮想通貨Datum(データム)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はDatum(データム)を紹介します。Datum(データム)は個人が安全に自身の情報を売買できるような仕組みづくりを行うプロジェクトです。そんな…

2018/4/12

仮想通貨REX(レックス/REX)がIMBREX(インブレックス/REX)として再スタート?最新情報も含め将来性や今後の動きを解説!

今回はIMBREX(旧REX/インブレックス/REX)を紹介します。IMBREXは不動産データをブロックチェーン上に公開し不動産システムの課題解消を…

2018/5/27

仮想通貨SophiaTX(SPHTX、ソフィアTX)の特徴、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はSophiaTX(SPHTX、ソフィアTX)を紹介します。SophiaTXは企業向けERP、CRMプラットフォームを構成しようとしているプロジ…

2018/4/3

SophiaTX(/SPHTX)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

今回は仮想通貨の1つSophiaTX(/SPHTX)を扱っている国内、海外取引所を紹介していきます!SophiaTX(/SPHTX)を賢く運用するに…

2018/5/7

BitClave(CAT・ビットクレイブ)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

2017年11月に取引が始まったばかりの仮想通貨BitClave(ビットクレイブ)を紹介します。分散型検索エンジンの夢を追う企業の発行したBitCl…

2018/5/7

仮想通貨Viuly(ヴィウリー、VIU)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はViuly(ヴィウリー、VIU)を紹介します。Viuly(ヴィウリー、VIU)はYoutubeに代わりうる新たな動画ストリーミングサービスです…

2018/4/11