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nem bar(ネムバー)とは?

仮想通貨NEMを愛するファンが集まったと言われるNEMコミュニティ。

そんなNEMファンのために渋谷にオープンしたnem bar(ネムバー)ですが、一体どんな場所なのでしょうか?

XEMでの決済はできるのか?などバーのシステムとともに、NEMコミュニティとNEMの将来性との関係など、徹底解説していきます!

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nem bar(ネムバー)に集まるNEMコミュニティ

世界のNEMber(=ネム大好きなファン)のための隠れ家?

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2017年12月7日に渋谷・円山町でnem bar(ネムバー)がオープンしました!

「世界初のNEMbarのための隠れ家」をモットーに、暗号通貨好きや投資家・開発者が集まるコミュニティを目指しているようです。

ちなみにNEMbarという名前は仮想通貨nemが大好きなNEMファンを意味し、NEMを中心とした新しい経済圏のことをnemket(ネムケット=ネムのマーケット)と言います。

そもそもNEM(ネム)ってどんな仮想通貨?

ピザ神話から7年?新しい経済圏とは?

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nem bar(ネムバー)のオープンは「ピザ神話から7年」と言われることがあります。

 

ピザ神話って何?

というところですが、これは世界で最初に仮想通貨で実物サービスの決済が成立した出来事です。

2010年5月22日にあるプログラマーがビットコイン(BTC)で現実世界のモノを買えないだろうかと考え投稿したところ、別のプログラマーが快諾。なんと10,000BTCと引き換えに2枚のピザ(25ドル)を代理で購入してくれました。

ピザ屋が決済したわけではありませんが、初めてビットコイン支払いでピザを手に入れた瞬間でした。

 

現在ではこのピザのように、仮想通貨で現実世界のサービス決済を済ませられる他、ブロックチェーン上で国境を超えた送金が可能になるなど、従来の法定通貨にはなかった経済活動の流れが生じつつあります。

この流れこそが仮想通貨による新しい経済圏というわけなのです。

nem bar(ネムバー)の基本データ

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nem bar(ネムバー)の詳細ですが、コチラの公式ページから、お店情報を確認できます。

またTwitterアカウントからも最新情報をチェックできるようです。

 

住所:東京都渋谷区円山町1-2 UKフラッツビル3F

アクセス:JR渋谷駅ハチ公口8分/地下鉄渋谷駅3a出口5分

 

店内は暗く落ち着いた雰囲気で、暗号通貨にちなんだドリンクや仮想通貨レートが表示されたモニターなどが人気となっているようです。

パーカーなどのNEM関連グッズも販売されているようですね。

nem bar(ネムバー)の決済はXEM・BTC・日本円に対応!

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nem bar(ネムバー)の決済についてですが、仮想通貨支払い対応を行っています。

現在だと

NEM(ネム・XEM)

BITCOIN(ビットコイン・BTC)

JPY(円・クレジットで大丈夫です!)

の3種類での支払いが可能となっているようです。

最近ではBITCOIN CASH(ビットコインキャッシュ・BCH)にも対応可能としています。

また国内でも決済手段として浸透しているMONACOIN(モナコイン・MONA)についても受付可能となるよう準備中のようです。今後どんどん仮想通貨決済の対応通貨が増えていくかもしれませんね。

 

ちなみにnem barではメニューがなく、その場の席で渡されるQRコードからメニューを読み取るシステムになっているようです。仮想通貨というネットワーク上の経済圏というコンセプトにぴったりですね!

nem bar(ネムバー)のオーナー「暗号太郎」とは?

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nem bar(ネムバー)のオーナーである暗号太郎さんですが、仮想通貨界隈で情報発信をしている方のようです。

Twitterアカウント(@暗号太郎)では8000人以上のフォロワーを擁しているようで、ご自身でNEM推しを公言しているみたいです。

 

暗号太郎さんがnem bar(ネムバー)をオープンした理由として、「NEMコミュニティがコミュニケーションできる場を提供して、社会に与える影響力を実験的に検証したい・NEMと日本の開発者やコミュニティとの親和性」というものがあるようです。

また東京渋谷という場所についても「Mt.Goxをはじめとして、仮想通貨文化の中心としての渋谷」の存在感を感じていたようです。

 

今後、nem bar(ネムバー)のような場をきっかけに仮想通貨コミュニティがさらに熱狂していくことが予想されますので、ますます目が話せない状況となりそうです。

nem bar(ネムバー)に対する反応は?

Twitterやブログを中心に好感触!

ネット上では早速、「nem barのプレオープン!」や「nem barに行ってみた!」といったコメントがTwitterやブログで見られています。

大学生など若い世代を中心に反応が大きく、バーに対するポジティブな感想とともに、全体として好感触な印象を受けます。

 

そして何より仮想通貨NEMに対する固定ファンが意外にも多いということに驚かされます。

NEMは他と比べ、確かに国内取引量の多い仮想通貨ではあります。

しかし仮想通貨投資というトレーダー的な側面だけでなく、NEMの成長や将来性を見守りたいというファンとしての層の存在が、今回のnem bar(ネムバー)のオープンでより明らかになったと言えるかもしれません。

仮想通貨は文化になる?

「仮想通貨バー」や「仮想通貨女子」などの言葉が誕生したように、ここ最近で仮想通貨ブームが発生しているのは確かだと思われます。

この背景として、ブログやSNS通じた情報発信やトラックバックなど通じたコメントの共有など、ローカルな動きがきっかけとなって関心が高まっている側面もあります。

 

もちろん、必ずしもブームが文化として根付くとは限りません。

しかし今回のnem bar(ネムバー)のようにユーザーやコミュニティを意識した動きが見られることで、仮想通貨の浸透、または国内仮想通貨取引数の増加に少しでもつながるかもしれませんね。

まとめ

ここまでnem bar(ネムバー)について解説してきました。

仮想通貨コミュニティを熱狂させる場として、これから大きな役割を果たしてくれるかもしれません!

 

純粋にバーとして楽しむ他、仮想通貨ネットワークに参加する意味で足を運ぶのも面白いかもしれません。

まずはNEMの購入から!

そのために、まずはNEMの購入が検討されることと思います。

NEMを購入するためのNEMウォレットの準備方法についてコチラで詳しく解説しているので、NEMの機能・将来性に興味のある方は要チェックです!

NEMウォレットを使うならコチラから!

NEMのコインチェック事件って何?購入しても大丈夫?

2018年1月以降、NEMのコインチェック流出事件によってNEM価格が低迷している状況が続いています。そのため、本当に今NEMを購入していも大丈夫なのかという疑問が相次いで浮かび上がっています。

 

この事件で国内の仮想通貨取引所であるコインチェックから、NEMが不正に流出しました。

しかし、今回の一連の事件は取引所コインチェックのセキュリティ問題であり、NEM自体の安全性を疑うにはもったいないと言えます。

 

実際のところはどうなっているのか?

以下のページからNEMの将来性・コインチェック事件の全容をチェックして、安全性を確かめていきましょう!

NEMの将来性について徹底解説!

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