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仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)とは?特徴、チャート、取引所解説

Espers(エスパース/ESP)

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仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)とは?

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・通貨名:espers(エスパース/エスパー・ESP)
・取引開始日:2016年4月12日
・発行上限:50,000,000,000 ESP
・現在の流通量:21,194,352,460 ESP(2018年2月26日時点)
・時価総額:$10,820,755 USD(2018年2月26日時点)
・コンセンサスアルゴリズム:Pow・Pos
・公式サイト:https://espers.io/
・公式サイト2: http://cryptocoderz.com/espers.html
・ソースコード:https://github.com/cryptocoderz/espers
・ホワイトペーパー:まだ公開されていません。2018年中に公開予定
・Blockchain Explorer(取引詳細):http://espv2.miningalts.com/
・公式フォーラム: https://bitcointalk.org/index.php?topic=1434700.0
・twitter:https://twitter.com/EspersCoin
・telegram:https://t.me/EspersCoin

仮想通貨espers(エスパース)はCryptocoderz が行なっているプロジェクトです。Cryptocodezは従来のブロックチェーンに新たな機能を導入することを目標としており、espers(エスパース)はHMQ1725アルゴリズムやPowとPosのハイブリッドを導入しています。
公開日は2016年4月であり、歴史が浅くホワイトペーパーの公開もまだ行われていません。

そんなespers(エスパース)はブロックチェーンを利用してセキュリティの強いwebサイト、メッセージング機能を提供することを目的とした仮想通貨プロジェクトです。

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仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)特徴

プライバシー保護のメッセージ機能

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espers(エスパース)はプライバシーの保護を可能にするメッセージング機能を特徴とする仮想通貨です。メッセージング機能は2018年に開発される予定です。今までのコミュニケーションアプリは自分の個人情報の公開を求められていたので、プライバシーの保護を可能にするメッセージング機能は凄いですね!

ユーザーはウォレットを介して相手とメッセージのやりとりをすることが可能です。ブロックチェーンを利用しているため、情報を集約する中央管理者はいません。

ブロックチェーンwebサイト

espers(エスパース)はブロックチェーンを利用して新しいwebサイトの標準を作ることを目標としています。その標準を確立することでwebサイトの安全性とセキュリティを保つことができます。

そして、ブロックチェーン上に存在しているwebサイトはダウンすることも取り除かれることもありません。

Pow・Posのハイブリッド

espers(エスパース)はPow(プルーフオブワーク)とPos(プルーフオブステーク)の両方を利用している数少ないハイブリッド仮想通貨です。
そのため、新規発行通貨を得る方法としてPowとPosのどちらかを選ぶことが出来ます。マイニングでもノードとして機能しても新規発行espersを獲得できます。

PowとPosのハイブリッドはイーサリアムが今後導入していくと言われており、PowとPosのメリットと足し合わせデメリットを消し合う優れたコンセンサスアルゴリズムです。

コミュニティ促進

仮想通貨プロジェクトの成功を左右する1つの要素はコミュニティです。そのため、仮想通貨で資金調達するICO(Initilize Coin Offering)をコミュニティ形成のために利用するプロジェクトチームもあります。

espers(エスパース)はコミュニティ形成の促進を測るために、twitterやfacebookなどのSNSを利用する取り組みをしています。
espers(エスパース)はプロジェクト始動に関するアナウンス後の5つ日間で、50万回以上の閲覧数と497ページにおよぶ反応がありました。

新しいアルゴリズム採用

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espers(エスパース)は新しいHMQ1725アルゴリズムを採用するそうです。HMQ1725アルゴリズムはQuark 17アルゴリズム、25ハッシュラウンドを高度なレベルで改良されたものです。
また、HMQ1725アルゴリズムは将来的にリリースされる「Scatter」の先駆けです。
HMQアルゴリズムの凄いところはCPUでもGPUでもマイニングすることが可能な点です。

CPUマイニング仮想通貨の中にはMonero(モネロ)や日本発のBitzeny(ビットゼニー)があります。

仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)歴史

espers(エスパース)の歴史は2016年4月から始まります。約2年前からです。espers(エスパース)の開発を始めたのはCryptocoderzというチームです。彼らは従来のブロックチェーン技術に新たな機能を提供することを目的にしています。ビットコインとともに世の中に出たブロックチェーンも今ではイーサリアムのスマートコントラクト機能に代表されるように活用の幅が広がっています。

元々のespers(エスパース)のブロックチェーンはティッカーESP1を利用していましたが、このブロックチェーンには問題をいくつか抱えていました。ESP1からESP2の転換がスムーズに行えることが出来たので、現在ESP2を利用しています。

新しいブロックチェーンはBTCバージョン0.10に基づいて出来ています。
そのBTCバージョン0.10はプルーフオブステーク機能の活用のためにブラックリファレンスを追加しています。

モバイルウォレットの開発に関してはAndroidモバイルウォレットが2017年6月に公開され、2018年中にはIOSウォレットが追加され予定です。

仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)マイルストーン

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espers(エスパース)はまだまだ発展途上の仮想通貨です。そのため、2018年は多くの開発が行われます。今後の予定ではモバイルウォレット、セキュリティが強化されているメッセージ機能、マスターノード導入、同期パッチのスムーズ性、ブロックチェーン縮小化、ライトクライアントにフォーカスするそうです。

また、espers(エスパース)は詳細のよくわからない仮想通貨でした。その原因はホワイトペーパーがないからでした。しかし、ロードマップでは2018Q1にホワイトペーパーの公開を挙げています。ロードマップ通りにホワイトペーパーの公開が行われれば通貨としての信用も上がるので必ず2018年中にホワイトペーパーは公開したいところです。

Q1――2018
WhitePaper(ホワイトペーパー公開)
Mobile Wallet(モバイルウォレット公開)
Lightweight Client(ライトウェイトクライアントの導入)

Q2――2018
Xnodes(Xノード導入)
Sidechains(サイドチェーン開発)
Mailing System(espersの特徴であるメッセージ機能導入)

Q3――2018
ChainApps(ブロックチェーン上のアプリ公開)
CrossChain(クロスチェーン導入)
SiteOnChain(サイトオンチェーン導入)

今後2019年のロードマップが更新されると思います。

仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)チャート/将来性

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チャートを見ていきます。
espers(エスパース)の初期価格は$0.000001USDほどでした。それから約2年が経ち、現在は$0.000582 USD ほどになりました。なんと約582倍の価格です。これは非常に凄い成長ですがこの成長性はほとんどの仮想通貨に現れます。そのため、espers(エスパース)自体の将来性を評価されているための成長だとは言い切れません。
また、現時点では価格が暴落している最中でいつチャートが上向きになるかわからなく、先行き不透明な状態が続いています。

そのため、今年2018年のホワイトペーパー公開、ウォレット開発などの活動がどう価格に影響を与えるのかが気になります。

ホワイトペーパーがないプロジェクトは信用性に欠けてしまいます。また、ウォレット開発等に関しても、変化が早い今日の世界に対応する技術力がないとプロジェクトが廃れます。ロードマップ通りにプロジェクトを進められるかどうかがespers(エスパース)の将来性に影響を与えるでしょう。

仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)取引所

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espers(エスパース)は日本国内の取引所では取り扱われていません。したがって、海外の仮想通貨取引所を利用して購入する必要があります。
espers(エスパース)を購入することができる仮想通貨取引所はCoin Exchange(コインエクスチェンジ)です。
Coin Exchange(コインエクスチェンジ)は大手の仮想通貨取引所に上場していない非常に価格の安い草コインを多く取り扱っています。爆上げの可能性ありの草コインを購入することが出来ると同時に詐欺コインも購入する可能性があるので慎重に取引は行ないましょう。
Coin Exchange(コインエクスチェンジ)の登録は

こちらから

Coin Exchange(コインエクスチェンジ)は日本円に対応していないので、まず国内大手の仮想通貨取引所に登録をしましょう。その後、ビットコインを国内取引所で購入し、Coin Exchange(コインエクスチェンジ)のアドレスに送金すればすぐにespers(エスパース)や他の草コインを購入することが出来ます。

国内大手の仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティで世界的に認められ、国内でトップのビットコイン取引量を誇っています。bitFlyer(ビットフライヤー)の登録は

こちらから



Zaif(ザイフ)は国内取引所では低い手数料で有名な仮想通貨取引所です。マイナス手数料というビットコインを取引するだけで手数料が貰える取り組みをしています。Zaif(ザイフ)の登録は

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仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)最新ニュース

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espers(エスパース)の最新ニュースを紹介します。 

2018年2月22日時点でのニュースです。

海外にある仮想通貨取引所YOBITがespers(エスパース)の最新バージョンを保有していないということです。また、ブロックチェーンに繋がっていないespers(エスパース)プロジェクトがサポートしない古いバージョンのウォレットを利用している情報が上がりました。

仮想通貨取引所YOBITはespers(エスパース)開発チームからの多くのウォレットアップグレート要求を拒み続けている様子です。

espers(エスパース)の最新ニュースを紹介します。 

2018年2月22日時点でのニュースです。

海外にある仮想通貨取引所YOBITがespers(エスパース)の最新バージョンを保有していないということです。また、ブロックチェーンに繋がっていないespers(エスパース)プロジェクトがサポートしない古いバージョンのウォレットを利用している情報が上がりました。

仮想通貨取引所YOBITはespers(エスパース)開発チームからの多くのウォレットアップグレート要求を拒み続けている様子です。

 

まとめ

今回は仮想通貨espers(エスパース)の概要、特徴、歴史、マイルストーン、チャート/将来性、最新ニュースを紹介をしていきました。
espers(エスパース)はプライバシーの保護に重点をおいた仮想通貨で技術的な点ではHMQ1725アルゴリズムやPowとPosのハイブリッドを導入しています。
プロジェクトの点でも技術的な点でも将来性が少なからずある仮想通貨なので気になった方は

coincapmarket

をチェックしてみましょう。

もっとespers(エスパース)に詳しくなりたい人はgoogleの英語バージョンを使ってリサーチをしましょう。

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