search_toggle
仮想通貨Wax(WAX・ワックス)とは?特徴、買い方、取引所、将来性を徹底解説!

WAX(ワックス/WAX)

4.95151 JPY

前日比

-4.19%

前週比

27.86%

0.0447028 USD

前日比

-4.19%

前週比

27.86%

0.00001125 BTC

前日比

-3.767%

前週比

16.799%

仮想通貨Wax(WAX・ワックス)とは?

Wax(WAX・ワックス)はWorldwide Asset eXchangeの略で、2017年9月に世界最大のゲーム内アイテム売買サイトを運営するOPSkinsが立ち上げたオンラインゲームアイテム売買を行う分散型台帳取引プラットフォームを開発した企業です。
ICOでは36000人が参加して、日本円にして90億円を超えるトークンの売買に成功を収めます。これはゲーム業界ではかなり大規模で、仮想通貨の時価総額ランキングでも今100位前後まで上昇するくらいに注目されている仮想通貨です。

 ・通貨名:Wax(WAX・ワックス)
 ・取引開始日:2017年10月5日
 ・発行上限:1,850,000,000 WAX
 ・現在の流通量:492,954,537 WAX(2018年2月時点)
 ・時価総額:$140,896,759 USD (2018年3月時点)
 ・公式サイト:https://wax.io/
 ・コンセンサスアルゴリズム:DPOS(Delegated Proof of Stake)
 ・ソースコード:https://github.com/waxio (gitub)
 ・ホワイトペーパー:https://wax.io/documents/WAX_White_Paper.pdf?1515801042342
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0x39Bb259F66E1C59d5ABEF88375979b4D20D98022
 ・公式フォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=2237916.0
 

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

仮想通貨Wax(WAX・ワックス)のニュース

#

Wax(WAX・ワックス)のユースケースはe-sportsの概念を変えた

Wax(WAX・ワックス)はesportを構成している基礎の理論や技術をはるかに凌駕する技術を持っていて、今esports業界に大きな影響与えています。イベント中のストリーミングにおいてもWax(WAX・ワックス)は革命を起こし、ゲーム上のプレイヤーとそのゲームの観客との間に、新たな関係性を持たせようとしています。

ゲーム内の仮想アイテムのブロックチェーンのプラットフォームを拡大すべく諮問委員会と共同経営者の追加

Wax(WAX・ワックス)のCEO兼OPSkinsのCIOであるMalcolm CasSelleは、ゲーム業界に革命を起こすために、諮問委員会と共同経営者を追加し、さらなる発展を狙っています。

仮想通貨Wax(WAX・ワックス)の特徴

2018年2月15日にPACcoinとWaxが高騰!何があった?

#

まず2018年2月15日のこの2つの仮想通貨PACcoinとWax(WAX・ワックス)の価格高騰は複数の理由があります。それぞれ分けて説明します。

1つ目の理由は
PACcoinが上昇した理由は2018年3月1日にハードフォークするというニュースやコンセンサスアルゴリズムがPoWからPoIに変更したり、トランザクションスピードが大幅に上昇すると行った知らせが追加されると発表があったからです。
PACcoinは2月15日だけで、71%増しています!

Wax(WAX・ワックス)が上昇した理由は、Wax(WAX・ワックス)公式Telegram内で重大なアナウンスがあり、一時期仮想通貨業界でブームを巻き起こしたCryptoKittiesの取引をOPSkins上で開始して、WAXトークンでの売買が可能になりました。2月15日だけで140%増もしています。


Cryptokittiesはイーサリアムブロックチェーン上に存在する猫(デジタル商品)が取引できるゲームで今大人気のゲームです。
あまりの需要増加でイーサリアムのブロックチェーンに負担をかけ他の取引に影響がでると言われてしまっていたのですが、OPSkinsはイーサリアムのブロックチェーンに頼らないので簡単かつスピーディーに取引を行うことができます。

このような重大なアナウンスが発表されたために価格は上昇したと考えられます。

Wax(WAX・ワックス)はOPSkins発の仮想通貨

#

OPSkinsは世界最大規模のゲーム内アイテム売買サイトなのですが、既に社会的な信用を得ています。その社会的信用を獲得しているサイトがWax(WAX・ワックス)のプロジェクトを立ち上げているので、当然Wax(WAX・ワックス)自体にも社会的信用は付いてきます。

初めの段階から社会的信用を獲得しているのは大きいですね。

4億人以上のオンラインプレイヤーにサービスを提供済み

#

Wax(WAX・ワックス)はゲームの収入、購入、販売してる4億人以上のオンラインゲームプレイヤーにサービスを提供することを前提に設計されています。

有名なサービスやアプリ、ゲームとなってくるとサーバーダウンなどが課題にも上がってきますが、最初からある程度売れる予測が付いているために4億人という人数を想定して作られているというのは、すごくいいことです。サーバーダウンの可能性が断然減りますので!

WAXトークンはERC20トークン

WAXトークンはERC20トークンのタイプなので、ウォレットは有名どころで言えばMyEtherWalletなどが利用できるので、安心です。

先日もCoincheckのトラブルがあった様に、仮想通貨は管理が資産管理が大変になって来ます。

MyEtherWalletの様に有名で安心できるウォレットが使えるところは嬉しいことですね。

仮想通貨融資プラットフォームの「SALT」が「WAXトークン」をキャッシュローンの担保として承認

仮想通貨融資プラットフォームの「SALT」が「WAXトークン」をキャッシュローンの担保として承認されました。
キャッシュローンの担保として承認されたということは社会性の信用がかなり高まったということです。

そもそもSALTとはブロックチェーンを利用した貸付エコシステムを運営していて、SALTを利用すればユーザーの保有している仮想通貨を担保に現金のドル、ユーロの融資を受ける事が可能です。つまりこの仮想通貨の中にWax(WAX・ワックス)も認められたということですね。

名前の似ているWCXとWax(WAX・ワックス)の違いはなに?

#

仮想通貨WaxとWCXは似ていますが、全くの別物です。
WCXは仮想通貨取引所です。
Waxとは全くの別物ですので、気をつけてください。

仮想通貨Wax(WAX・ワックス)の歴史

#

2017年11月29日に約90億円のトークンの完売に成功

Wax(WAX・ワックス)はOPSkinsが開発したプロジェクトということもあって、初めから90億円ものトークンの完売に成功しているのは注目されている証拠です。

CryptoKittiesの取引をOPSkins上で取引を開始

2018年2月15日の高騰のところでも説明しましたが、CryptoKittiesはイーサリアムのブロックチェーン上に仮想猫が構築されているゲームで、一時期仮想通貨界を風靡しています。

ゲーム内の一匹の猫が200万円で取引されていたりと、今の注目度合いがわかりますよね。
その注目されているゲームの中の取引にOPSkinsを採用して、その中で、Wax(WAX・ワックス)を利用可能にしたということは、注目度は上がります。

Wax(WAX・ワックス)は2017年9月にOPSkinsが立ち上げられた

世界最大規模のゲーム内アイテム売買のサイトOPSkinsにより、2017年の9月に立ち上げられています。

1年足らずでここまでのし上がって来たのは、元々有名な会社OPSkinsが立ち上げたからです。

ここから先はOPSkinsではなく、Waxの価値が問われて来ますね。

仮想通貨Wax(WAX・ワックス)のマイルストーンと今後

Waxは開発陣に力を入れていて、PlayStationのソフトとして大ヒットしている「Call of Duty」シリーズの創始者であるプロデューサーのDave Anthony氏もWaxのプロジェクトに 加えている程に力を入れています!

仮想通貨Wax(WAX・ワックス)のチャート・将来性

#

2018年初めの頃に比べれば盛り上がりは下がっていますが、これは仮想通貨全体に通じて言えることですね。コインチェックのXEM580億流出事件など、不穏なニュースが立て続いたのが原因でしょう。

しかしWax(WAX・ワックス)自体は良い材料が揃っているので、また仮想通貨全体の流れがよくなってきた時には、高騰するかもしれないですね。仮想通貨の上がるときは私たちの想像をはるかに越えていきます。

その反面常に暴落するということは視野に入れて置きましょう。
仮想通貨は期待度合いが大きすぎるために、少しのマイナス要素で一気に信用がなくなってしまう代物です。

仮想通貨Wax(WAX・ワックス)が購入できるおすすめ取引所と購入方法

Wax(WAX・ワックス)を購入するには、海外取引所であるHuobi,Etherdeltaから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。(Coincheck、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Huobi,Etherdeltaのいずれかの海外取引所に登録する(https://www.huobi.pro/の登録方法はこちら
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Wax(WAX・ワックス)を購入する

まとめ

今回はWax(WAX・ワックス)の概要、特徴、歴史、マイルストーン、チャート、将来性について話しましたが、如何でしたでしょうか。

Wax(WAX・ワックス)はこれからのゲーム界に旋風を巻き起こす仮想通貨プロジェクトとなるでしょう。

しかし、それは仮想通貨業界の風向きがよければの話であり、業界の風向きがよくなくなれば、Waxも下がる恐れが出て来ますので、気をつけましょう。

Waxはまだ開発されてから、1年も経っていない仮想通貨ですので、これから先出てくる情報は要チェックです!

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

Enjin Coin(ENJ、エンジンコイン)の特徴、買い方、取引所、将来性を解説!

今回紹介するのはEnjin Coin(ENJ、エンジンコイン)です。ゲームのためのスマート仮想通貨であるEnjin Coin(ENJ、エンジンコイン…

2018/3/13

仮想通貨B3coin(B3コイン)の特徴・チャート・買い方・取引所・将来性など解説

B3coin(B3コイン)はwallet(ウォレット)に保有しておくだけで報酬がもらえるProof of Stakeアルゴリズムを利用している分散型…

2018/3/6

仮想通貨BLOCKv(ブロック・VEE)とは?特徴、将来性などを徹底解説

今回は新たな経済圏を作ることを目指して作られた仮想通貨、Blockvを解説します。これから高騰する可能性や将来性はあるのか?どのような特徴でどのよう…

2018/3/24

仮想通貨Cappasity(CAPP、キャパシティ)とは?その特徴を徹底解説!

2017年12月に取引が始まったばかりの仮想通貨Cappasity(CAPP、キャパシティ)を紹介します。AR/VRを手がける企業の発行したCapp…

2018/3/3

仮想通貨GameCredits(ゲームクレジット・GAME)とは?特徴、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はGameCredits(ゲームクレジット・GAME)を紹介します。GameCredits(ゲームクレジット・GAME)はゲーム内通貨統一のため…

2018/4/3

仮想通貨Viuly(ヴィウリー、VIU)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はViuly(ヴィウリー、VIU)を紹介します。Viuly(ヴィウリー、VIU)はYoutubeに代わりうる新たな動画ストリーミングサービスです…

2018/4/11

仮想通貨Ellaism(エライズム)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はEllaism(エライズム)を紹介します。Ellaism(エライズム)はです。そんなEllaism(エライズム)ですが、どんな仮想通貨なのか、…

2018/4/17