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仮想通貨aelf(ELF・エルフ)とは?特徴、買い方、取引所、将来性など解説!

aelf(エルフ/ELF)

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仮想通貨aelf(ELF・エルフ)とは?基本情報

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・通貨名:ELF
・取引開始日(=公開日?右は公開日):2017年12月22日
・発行上限:280,000,000 ELF
・現在の流通量:250,000,000 ELF(2018年3月1時点)
・時価総額:¥32,872,002,977 JPY 31,559 BTC 365,765 ETH
・ブロック認証サイクル:「ラウンド」と呼ぶ処理単位で作業。ラウンドを一周するたびに1ブロック生成
・コンセンサスアルゴリズム:Delegated Proof of Stake(DPOS)
・公式サイト:AELF
・ソースコード:AElfProject (gitub)
・ホワイトペーパー:日本語
・Blockchain Explorer(取引詳細):Etherscan TOKEN ELF
・twitter:aelf
・telegram:ælf (ELF) A Decentralized Cloud Computing Blockchain Network

 エルフというと妖精を連想しますよね。とてもかわいい名前ですがエルフはICO無しで資金調達を行い、中国投資家から多額の資金が投入された壮大なプロジェクトです。 
 
 aelf(エルフ・ELF)はブロックチェーン同士を繋げ、分散型アプリケーションをより使いやすくするためのプロジェクトです。また、仮想通貨ELF(エルフ)は、aelfのプラットフォーム上で使われるイーサリアムベースのERC20トークンです。

ELFは独自のエアドロップシステム「Candy system」によって毎日無料配布を行っています。

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仮想通貨aelf(ELF・エルフ)の特徴

ブロックチェーン界の「Linux」を目指す

 aelf(ELF・エルフ)は分散型クラウドコンピューティングによってすべてのブロックチェーンシステムの「OS」になろうとしているプロジェクトです。ブロックチェーンのインフラを目指していると言い換えても良いでしょう。
 この構想が実現すれば現在ICOなどを通して盛んに開発されているDapp(非中央集権型アプリケーション)の開発が進み、私たちにとってブロックチェーンがより身近になるかも知れませんね。

分散型クラウドコンピューティング

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 クラウドサーバ上で、aelfがメインチェーンとなり、他のブロックチェーン同士をメルクツリー構造のサイドチェーンで繋ぎ互換性を持たせることによって、既存のすべてのブロックチェーンシステムを繋げるという構想です。
 これは中国主導で開発されているNEOや、Ethereumの開発者ヴィタリック氏が開発に携わっているPolkadotプロジェクトと目指すところが同じです。
 また、個別ブロックチェーンがもつスケーラビリティ問題を緩和させるために、トランザクションを並列処理して取引を一度に処理することができるそうです。

仮想通貨aelf(ELF・エルフ)を無料で受け取る方法

 仮想通貨aelf(ELF・エルフ)は独自のAirdrop「Candy System」によってELFトークンの無料配布を行っております。下記サイトにて登録方法など詳しく掲載されています。

ELF無料取得方法

 Candy Systemでは下記の表にあるように、公式twitterの登録などの各アクションによりELFトークンの配布量が加算されていく仕組みのようです。 

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 毎日配布があり、構想的にも可能性を秘めた通貨なので、コツコツAirdropに参加しても損はなさそうですね。
 なお、完全紹介制のためアカウント取得の際には招待コードが必要となりますので、twitter等で検索し、URLから登録画面に移行する必要があるようです。
 
 *注意*
 近頃Airdrop関連の詐欺事案が頻発しています。Airdropに参加しアカウント登録をする際には、パスワードおよびメールアドレスの使いまわしは情報流出の可能性がございますのでご注意ください。

仮想通貨aelf(ELF・エルフ)歴史や背景

開発はシンガポール、出資は中国

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 開発本社はシンガポールにあるようですが、出資は主に中国企業からのようです。特に「Alphabit」という仮想通貨のグローバル投資会社は300万ドル(日本円にして約3億2千万)の投資をしています。それだけ将来性の見込めるプロジェクトであるということではないでしょうか。
 なお、ICOは実施していなかったようです。

創設者は?

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 Ma Haobo将来性に linked in アカウントは調査の範囲では見つかりませんでしたが、
Chen Zhuling氏のものは存在しました。

aelf(ELF・エルフ)の今後の予定・開発見通しなど

開発ロードマップ

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 2018年5月のフェーズ「ZQ」から、aelfのメインチェーンのローンチ、クロスチェーン取引システムの開発が完了する模様です。価格への反映も期待されるので、ELF購入予定の方は5月あたりに一度公式サイトやtwitter、telegram等で情報収集をするといいかもしれません。

開発状況は?

 下記リンクから2018年2月11日までの進捗状況を確認できます。
 マークルツリー構造のアップデート等一定程度の進捗は見せているようです。AirdropシステムのCandy Systemのローンチについても触れられています。
 なお、次回の進捗報告は2018年3月4日の予定です。

AELF Progress Report (Jan 29th — Feb 11th) 英文レポート

仮想通貨aelf(ELF・エルフ)のチャート・将来性・可能性

チャート

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 ELFは一般的なコイン同様、ビットコインの価格と強い相関がみられます。
 EthereumやXEM、NEOと同様プラットフォーム系の通貨であるため、今後はブロックチェーン技術に対する信頼がマーケットに反映される事が予想されます。2018年1月8日にドル建てで最高値$2.61を付けて以来、ドル建てでは強烈な下げがあるものの、ビットコインに対するドミナンスの下げは緩やかであることから、消滅が噂されるような草コインと異なりある程度の期待感は維持しているのではないでしょうか。
3月1日からこれまでの下げ基調から緩やかに価格と取引量が増加しているのは、ここ最近のビットコインの価格上昇と韓国の取引所GOPAXでの上場開始が原因と考えられます。韓国は懸念材料であった規制が取引所への実名登録制に止まり、引き続き仮想通貨相場をけん引していくものと思われますので、この度の上場はELF(エルフ)が徐々に浸透していくステップになるものと思われます。
 ただしAElfの真価が発揮されるのは、開発の成功はもちろんのこと、その構想からしてDapp(非中央集権型アプリケーション)の普及等、本格的なブロックチェーン社会が到来、もしくははっきりとした到来の予測ができてからになるはずです。ブロックチェーン関連プロジェクトは全体的にいまだ未成熟で、2017年の暴騰・暴落が示したように期待感が先行している状況です。
 AElf(エルフ・ELF)は他の仮想通貨よりも長期的な視野で成長を見守っていく必要があるものと思われます。
 今後も開発の進捗レポートには目が離せません。直近では2018年3月4日の進捗レポートが材料になる可能性があります。

可能性・将来性

 Ethereum、XEM(NEM)、NEO等プラットフォーム系通貨にしては順位が3月3日時点で66位と低く、価格相場的にはまだまだ上昇の可能性を秘めているように感じます。

 2018年3月1日から韓国の仮想通貨取引所であるGOPAXにも上場し、より一層注目される可能性もあります。GOPAXは銀行から投資を受けた信頼のおける仮想通貨取引所であることを謳っています。

 また、近頃は2月6日に韓国・2月27日にシンガポールでmeet upを開催し、積極的に事業内容の発信を行っているようです。進捗レポートも定期的に発信されております。

AElf(ELF・エルフ)が購入できるおすすめ取引所と購入方法

現時点で最もAElf(ELF・エルフ)の流通量が多い取引所は海外取引所であるBinance(バイナンス)です。 購入方法は以下の通りです。
1. Coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Binanceに登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.ELFを購入する

まとめ

 分散型クラウドコンピューティングで全てのブロックチェーンの「Linux」的存在になるというAElfの構想は壮大なもので、来るブロックチェーン社会をけん引しうる可能性を秘めている一方で、現時点では具体的なプロダクトがAirdropのためのCandy Systemしかありません。過度に投機的な値動きを見せているわけではありませんが、すぐに大きな値動きあるような開発の進捗状況とは言えないように思われます。
 購入する際は、長期的目線かつ急な暴落に備えた投資をおすすめします。
 仮想通貨AElf(ELF・エルフ)の今後の発展に期待です!
 
 

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